【地方競馬予想】姫山菊花賞(2019年10月4日 園田11R)

10月2日(水)に大井で行われたダートグレードレース・東京盃。

勝ったのは、藤田菜七子騎手騎乗のコパノキッキング。

藤田騎手は見事、初重賞制覇となりました。

それにしても、まったく想像していなかった展開。

まさかコパノキッキングが逃げるなんて・・・。

てっきり、後方に下げて、末脚にかける展開かと思っていました。

いい意味で期待を裏切る騎乗を見せた藤田菜七子騎手。

まだまだ、これからの活躍を期待しましょう。

3歳馬の一戦ではない菊花賞・姫山菊花賞

さて、今回予想するのは、園田の重賞・姫山菊花賞。

菊花賞というくらいだから、3歳馬のレースなんでしょ?

・・・と思われがちですが、違います。

れっきとした古馬重賞です。

距離は1700m。

今年の出走は12頭です。

それでは、例によって、予想人気上位馬から見ていきましょう。

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予想上位人気馬

1番人気 タガノゴールド

2番人気 マイタイザン

3番人気 メイショウオオゼキ


前走、金沢の重賞・イヌワシ賞を制したタガノゴールド。

ここのところ馬券外になっておらず、目下充実。

1番人気は必至です。

2番人気は重賞で好走を続けているマイタイザン。

レース間隔が空きましたが、実力は疑いなし。

3番人気予想は、メイショウオオゼキ。

上位2頭とは何度となく当たって、そのたびに壁に跳ね返されてきました。

しかし、大きく崩れてはいません。

前走、勝ち鞍を挙げて意気軒高・・・かもしれません。

予想人気上位馬の取捨選択

タガノゴールド

買い要素:重賞で5連続馬券内。うち3勝。昨年このレースの勝ち馬。園田1700mは負けなし。

不安要素:特になし。

マイタイザン

買い要素:園田1700mは[7.0.0.1]ともっとも得意としている距離。

不安要素:久々のレースがどう出るか。

メイショウオオゼキ

買い要素:園田1700mは[4.1.0.0]とほぼパーフェクト。

不安要素:前走、格下相手にてこずって辛勝。調子が戻っているか。

荒れる・荒れない判定

実力馬が多いだけに、目移りしてしまいます。

ただ、タガノゴールドの目下の充実ぶりを考えると、馬券外はありえないと思います。

マイタイザンも久々が心配なだけで、実績は十分。

可能性としてあるのは紐荒れでしょうか。

紐になりそうな穴馬をピックアップしてみましょう。

推奨の穴馬

⑫ストーミーワンダー


競馬場の格としては、笠松<園田

したがって馬の強さも総合的には笠松<園田

そんな中で笠松からの遠征馬を穴馬に推すのもどうかと思います。

ただ、900mの金沢スプリントを除けば、目下重賞3連勝中。

充実ぶりは目を見張るものがあります。

今回、大外枠なだけに、人気が落ちるのではないでしょうか。

しかしながら、馬も人もコースに慣れていません。

慣れていないがゆえに、大外でぶん回した方が、馬も人も気持ちよくレースができます。

この馬自身は前からいっても、後ろからいっても大丈夫なタイプ。

マークも受けず、気持ちよく走ることに徹すれば、馬券内に入ることもありうるとみました。

姫山菊花賞の予想

◎タガノゴールド

○マイタイザン

▲ストーミーワンダー

△メイショウオオゼキ


タガノゴールドの本命は揺るぎません。

8歳馬ですが、むしろ8歳になってから充実度が高いこの馬。

2000m超のレースで使われることが多い最近ですが、昨年のこのレースを制しているように、もともとは中距離を得意としている馬。

久々の1700m戦で馬が戸惑うことさえなければ、必勝です。

マイタイザンも安定感抜群。

特にこの1700mコースはもっとも得意としているコース。

タガノゴールドは不動の軸ですが、相手本線はこの馬でしょう。

ストーミーワンダーは▲評価。

大外が気にはなります。

・・・なりますが、目下の充実ぶりで蹂躙してもらいたいです。

最後に押さえておきたいのはメイショウオオゼキ。

この馬も大崩れはない馬。

メンバーが揃いすぎて人気にならなそうですが、人気があろうともなかろうとも、ちゃんと走ってくれる一頭です。

 

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