【地方競馬予想】日本テレビ盃(2019年9月23日 船橋11R)

ラグビーワールドカップがはじまりましたね。

初戦は日本がロシア相手に快勝。

会場は5万人の観客で大盛り上がりでした。

ただ、あれだけスタジアムに人が入っているように見えて5万人。

競馬場は中央競馬のGIレースともなると10万人規模。

いかに競馬場が広いかがわかりますね。

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ダートグレードレース・日本テレビ盃

さて、今回予想したいのは、船橋のダートグレードレース、日本テレビ盃。

この時期おなじみのレース・・・なのですが、今年は祝日開催。

天気次第ではありますが、船橋競馬場も相当人が入りそうですね。

個人的には、船橋ならば仕事終わりに行くのが簡単なので、平日にやってほしかったな・・・といったところです。

予想上位人気馬

1番人気 クリソベリル

2番人気 アポロケンタッキー

3番人気 ノンコノユメ


このレース、おそらく1番人気になるのは3歳馬・クリソベリルでしょう。

キャリアが浅く、まだ4戦しかしていませんが、4戦4勝と底を見せていません。

前走のジャパンダートダービーも圧巻のパフォーマンスでした。

今回は初の古馬相手のレースになりますが、どんなレースを見せてくれるのでしょうか。

2番人気はアポロケンタッキーではないでしょうか。

帝王賞では13着に大敗しましたが、この馬、船橋コースを得意としています。

中央馬のメンバー構成から言っても、2番人気が妥当と判断します。

3番人気はヒラボクラターシュと迷いましたが、ノンコノユメを挙げました。

地方転入後、コンビを組んできた真島大輔騎手が、疾病のため乗れず、今回は笹川翼騎手との初コンビとなります。

予想上位人気馬の取捨選択

クリソベリル

買い要素 負け知らずの勢いあり。

不安要素 はじめての左回りコース。キャリア不足。

アポロケンタッキー

買い要素 船橋は好成績。このレースは[1.1.0.0]

不安要素 成績にムラがあり、大敗と好走を繰り返している

ノンコノユメ

買い要素 地方転入後「馬が変わった」と言われるくらい好調を維持

不安要素 急な乗り替わり

荒れる・荒れない判定

ノンコノユメも含めて、JRA勢&元JRA勢の優勢は変わりませんが、その中での順位付けは難しいように思えます。

クリソベリルも万全なように見えて、意外と不安要素は多いように思えます。

穴馬の台頭要素は十分あると判断しました。

推奨の穴馬

⑥ヒラボクラターシュ


もしかするとこの馬が3番人気かもしれないので、穴馬と言っていいのか微妙なところ。

ただ、いずれにせよ推したい理由はあります。

まず、日本テレビ盃当日は雨が予想され、馬場が渋る可能性大。

その点、ヒラボクラターシュは重馬場で行われた佐賀記念を制しており、重馬場に不安はありません。

距離も1800mあたりがおそらくベスト。

全5勝のうち3勝が1800mですしね。

上位がなんらかの理由で崩れたとき、この馬は残るのではないかと見ました。

日本テレビ盃の予想

◎アポロケンタッキー

◯ヒラボクラターシュ

▲クリソベリル

△ノンコノユメ


本命に据えたのは船橋では無類の強さを誇る、古豪アポロケンタッキー。

このレースもかつて制したこともありますし、上位人気が予想される馬の中では一番不安要素が少ないと見ました。

対抗に穴馬として挙げたヒラボクラターシュ。

休み明けという点が気になるものの、距離と馬場状態を踏まえると、不安要素がアポロケンタッキーについで少ないのはこの馬と判断しました。

クリソベリルは3番手評価。

おそらく、圧勝か惨敗のどちらかの気がします。

渋った馬場は問題ないのですが、古馬との初対戦ということと、左回り初挑戦という点は、やはり大きな不安要素だと思います。

ノンコノユメは、左回りも得意としていますし、地方に転入後もいい走りをしているので、もっと高い評価をしても良かったかもしれません。

しかしながら、突然の乗り替わりは、真島大輔騎手の容体とともにやっぱり気になるところ。

笹川翼騎手は南関リーディングの上位騎手ですから、腕に疑問はないものの、馬との相性が果たしてどうなのでしょうか。

ノンコノユメも勝ち負けか惨敗かのどちらかのような気がしてなりません。

いずれにせよ、当日の馬場状態はよく確認して、最終的な取捨選択を判断しないといけないレースになりそうですね。

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