【地方競馬予想】西日本ダービー(2019年9月16日 高知7R)

いやあ、オーバルスプリントのノブワイルド、

旭岳賞のスーパーステションは強かったですね。

競馬のだいご味っていろいろあると思いますが、強い馬が強い競馬をして勝つ、というのが至高だと思います。

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予想方法変更後の成績

ところで、8/27からこのブログ上の予想方法を変えて、3週間が経ちました。

この間の成績を見てみましょう。

なお、的中とするレースは、「順当」と評価したレースで◎馬から印をつけた馬に流した馬複が的中したとき。

「混戦」と評価したレースでは、印をつけた馬の馬複ボックスが的中したとき、とします。


8/27 大井11R オーガスト賞(混戦)

◎無無 → ハズレ

8/28 大井11R アフター5スター賞(混戦)

◎無無 → ハズレ

8/29 門別12R リリーカップ(混戦)

◎無無 → ハズレ

8/29 笠松11R 岐阜金賞(混戦)

○無無 → ハズレ

8/30 船橋11R フリオーソレジェンドカップ(混戦)

◎無無 → ハズレ

9/1 高知7R 黒潮菊花賞(順当)

◎▲無 → 的中!

9/1 佐賀12R ロータスクラウン賞(混戦)

◎○無 → 的中!

9/3 金沢11R イヌワシ賞(順当)

○▲◎ → ハズレ

9/4 川崎11R 戸塚記念(混戦)

▲△無 → 的中!

9/5 園田11R 園田オータムトロフィー(順当)

▲○無 → ハズレ

9/6 園田11R 園田チャレンジカップ(混戦)

△◎無 → 的中!

9/8 金沢11R サラブレッド大賞典(順当)

▲○◎ → ハズレ

9/12 門別12R 旭岳賞(穴馬警戒)

◎無無 → ハズレ

9/12 浦和11R オーバルスプリント(穴馬警戒)

▲無○ → ハズレ


ということで、ここまで14戦して、的中がわずかに4つ。

あとはハズレです。

いやはや面目ない・・・。

もうこの結果だけ見たら、このブログを見ようなんて思う人がいなくなるでしょうね。

いやあ、ヒドイ結果です。

もう少し頑張ってみる

さすがにこれだけ当たらないと、思考もネガティブになります。

ただ、まだ新予想法に切り替えてから14戦しかしていません。

14戦の段階で、今の予想法をあきらめてしまうのは早計ではないでしょうか。

ということで、もう少しだけ今の予想法を続けて、頑張ってみたいと思います。

それで、結果が出なければ、また違う予想法にチャレンジしたいと思います。

西日本ダービー

さて、起死回生をもくろんで今回予想するのは西日本ダービーです。

西日本ダービーは今年で4回目。

毎回、西日本の各競馬場で持ち回り開催をしています。

今年の開催は、僕が愛する競馬場・高知競馬場です。

距離は1900m、出走は12頭です。

なお、西日本ダービーは、他地区から移籍してきた馬は出走できない、という縛りがあります。

そんなこともあって、高知の最強3歳馬・ナンヨーオボロヅキは出走していません。

園田の兵庫ダービー馬・バンローズキングスや、佐賀三冠馬・スーパージンガもいません。

各地の生え抜きが争うという主旨は理解するものの、なんか強い馬がそろわないのもどうかと思いますね。

それでは、予想人気順から見ていきましょう。

予想人気上位馬

1番人気 フォアフロント

2番人気 テツ

3番人気 アルネゴー


いやあ、人気順を予想するのが非常に難しいレースです。

一応、1番人気だろうと推測するのはフォアフロント

笠松の馬です。

成績が一番安定している、という理由から1番人気予想です。

次に園田のテツ

こちらは前走・金沢の1900m重賞・MRO金賞を勝っていますから、それが評価されるのではないかと。

3番人気に地元・高知のアルネゴー

ただ、後程触れますが、この馬はちょっと難がありそうです。

予想人気上位馬の取捨選択

フォアフロント

買い要素 1900mで安定した成績。大崩れなし。佐藤友則騎手と好成績

不安要素 勝ちきれない。ベストはマイルあたりか。

テツ

買い要素 前走でフォアフロントをやぶっており、1900m戦への適性は高そう

不安要素 高知独特の重馬場がこの馬に合うか。

アルネゴー

買い要素 安定した成績。地元高知適性十分。

不安要素 1900m戦がどうか

荒れる・荒れない判定

これは大混戦が予想されますね。

そもそも地元以外の馬は輸送競馬になりますから、その点が不安要素です。

地元・高知勢も、上位の馬は出走しているものの、最強馬がいない、という状況。

馬券はどこからでも入れそうな雰囲気です。

推奨の穴馬

③リリコ


穴馬というほどの穴馬じゃないかもしれません。

この馬が上位3番人気以内に入る可能性もあるでしょう。

同じ1900mの高知優駿で3着に入っており、距離適性・輸送対応は問題なし。

鞍上に岡部誠騎手を迎え、盤石の態勢です。

西日本ダービーの予想

◎リリコ

○ディアレイカ

▲テツ

△アルネゴー


何度も言いますが、非常に難解な一戦です。

どの馬にもチャンスがあると言っていいでしょう。

そんな中で本命に据えたのはリリコ

やはり高知優駿で高知1900m戦を経験し、好成績を残しているという点を評価しました。

対抗は、同じく高知1900mの黒潮菊花賞で2着に好走しているディアレイカ

高知優駿は6着でしたが、明らかに高知優駿時よりも成長していると思います。

その成長分に期待しました。

▲はテツ。

高知の砂が合うかは疑問ですが、前走を制して勢いに乗っています。

押さえておきたいのは、地元・アルネゴー。

長い距離を走ったことがないというのはマイナス要因であり、

一方で化ける可能性がある、プラス要因でもあります。

実は距離が長い方がいい走りをするかもしれません。

そんなことを考えて予想をしてみました。

さあ、これで5勝目となるか。

はたまた、10敗目になるのでしょうか。

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