【地方競馬予想】テレ玉杯オーバルスプリント(2019年9月12日 浦和11R)

今年はJBCが浦和で開催されますが、それに合わせてスタンドがリニューアルされたようです。

うーん、確かに浦和競馬場じゃないような感じですね。

あの場末感が漂う感じが浦和のいいところだと思うのですが・・・。

船橋競馬場も近々スタンドをリニューアルするそうです。

地方競馬場が潤って、設備が新しくなるのは喜ばしいことなのですが、反面、ちょっと寂しい気もします。

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JBCにつながるか オーバルスプリント

さて、今回予想したいのはダートグレードレース・テレ玉杯オーバルスプリント。

距離は1400m。出走は11頭です。

浦和で行われるJBCのスプリントは1400m戦で行われますから、このオーバルスプリントは重要な前哨戦になりそうですね。

メンバーもなかなか豪華になりました。

それではさっそく、人気上位の馬から予想していきましょう。

予想上位人気馬

1番人気 サクセスエナジー

2番人気 ワイドファラオ

3番人気 ヤマニンアンプリメ


まあ、ダートグレードレースですので、JRA勢が上位人気を占めるでしょうね。

ただ、その上位の中で、どの馬が1番人気になるかを当てるのはけっこう難しそう。

一応、1番人気だろうと考えたのはサクセスエナジー

前走プロキオンSは9着に大敗していますが、浦和1400mのもうひとつのダートグレードレース・さきたま杯で2着の実績があります。

これまでの実績を見ても、この馬のベストは1400m。

ローテーション的にもここを狙ってきた感があります。

2番人気予想は3歳馬・ワイドファラオ

前走はユニコーンSでしたが、見事な逃げ切り勝ちでした。

最近は芝もダートもこなす馬が珍しくなりつつありますが、この馬は芝・ダートそれぞれの重賞を制しています。

古馬との初対戦になるだけに、どんなレースをするのか注目です。

3番人気予想は、これもダートグレードレースの覇者・ヤマニンアンプリメ

前走クラスターカップを制して、これでダートグレードレースは2連勝と勢いがあります。

好成績は1200m寄りではありますが、1400mの黒船賞でも2着に入っており、1400mがこなせないわけではありません。

53キロという斤量も魅力です。

予想人気上位馬の取捨選択

サクセスエナジー

買い要素:1400m戦はとにかく得意。1400mのダートグレードレースは3勝。前走は直線で不利

不安要素:同型馬が多く、スムーズに前につけられるかがカギ。

ワイドファラオ

買い要素:スピードがあり、3歳馬の勢いがある

不安要素:地方の深いダートがどうか。古馬とは初対戦。斤量55キロも不利。

ヤマニンアンプリメ

買い要素:ダートグレードレース2連勝中で勢いあり。

不安要素:1400mでの勝ち鞍は未勝利戦のみ。1400mで連続2着に来たダートグレードレースはいずれも不良馬場。

荒れる・荒れない要素

上位人気が予想されるJRA馬は、そこまで盤石じゃないと思います。

そもそも、このブログでもよく言っていることですが、浦和コースはとにかくトリッキーなコース

サクセスエナジーのように実績がある馬はまだしも、浦和が初となるワイドファラオあたりは厳しいレースを強いられるのではないでしょうか。

上位人気馬が難コースにてこずっている間に、穴馬の台頭がありそうです。

推奨の穴馬

②ノブワイルド


昨年の覇者なのに、それって穴馬じゃないじゃ~ん!という声が聞こえてきそうですが、無視しましょう。

今回と同じコースを使用の前走・プラチナカップでは、キタサンミカヅキを退けての圧勝。

ご存知の通り、キタサンミカヅキは前走の大井・アフター5スター賞で力強い走りを見せて快勝しているだけに、そのキタサンミカヅキを退けているというのは驚異です。

そもそも、この馬自身も非常に力のある馬でしたが、最近は不調でした。

それが、前々走に川崎のスプリント戦で3着に入ってから、馬がガラッと変わってきた印象です。

なんといっても、昨年の覇者。

浦和1400mは5勝を挙げているもっとも得意としているコース。

内枠にも入りましたし、ここは馬券内有力と見ていいでしょう。

テレ玉杯オーバルスプリントの予想

◎サクセスエナジー

○ヤマニンアンプリメ

▲ノブワイルド

△デイジーカーニバル


やはり本命はサクセスエナジーでいくしかないでしょう。

前走は直線で不利がありましたし、この馬自身、昨年もプロキオンSで好成績を残せていないので、単純に中京コースが苦手なんだと思います。

一方で浦和1400mコースは1着1回、2着1回とまだ2戦しかしていないものの、パーフェクト連対。

コース適性はあると言っていいでしょう。

浦和コースで有利とされる内枠も引きましたし、必勝態勢が整ったと言えるのではないでしょうか。

対抗はヤマニンアンプリメ

今の勢いと、斤量53キロということを考えると、本命にしてもいいくらいなのですが、やはり浦和コースというのが気になります。

その辺、百戦錬磨の岩田康誠騎手ですから、カバーはしてくれると思うのですが、1400mという距離も微妙だと思います。

ただ、ここのところの充実ぶりを考えると大崩れも考えられないので、対抗評価としました。

▲は地元・ノブワイルド

相手は一気に強化されますが、絶好枠である2枠を引きました。

前走でキタサンミカヅキをいとも簡単にやぶってしまうくらいなら、JRAの馬も倒せるはずです。

鞍上は左海誠二騎手。調教師はもちろん小久保智調教師ということで、南関の黄金コンビという点も安心材料です。

△として押さえたいのは、南関馬・デイジーカーニバル

今回が浦和コースで走るのが初めてということで、未知数ではありますが、鞍上は浦和をよく知る名ジョッキー・繁田健一騎手

この馬もどちらかというと1200mタイプではありますが、鞍上が持たせてくれることを期待して押さえに挙げました。

ほかにも実力のある伏兵がそろっており、まぎれのある浦和コースでは怖いですね。

いつものことではありますが、しっかりと当日の馬の様子を見てから馬券の買い方の判断が必要ですね。

ま、昼間なので、パドック見れませんが・・・。

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