【地方競馬予想】旭岳賞(2019年9月12日 門別12R)

先週から体調がすぐれません。

きっと馬券があまりにも当たらないからでしょう。

馬券が当たらない

精神的にまいってしまう

体調を崩す

という悪循環ですね。

これを治すには、

馬券が当たる

気分がよくなる

体調がよくなる

という方法しか思いつきません。

したがって、しっかり予想して馬券を当てていきたいと思います。

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超豪華メンバー集結

さて、今回予想したいのは門別の重賞・旭岳賞です。

出走は8頭。距離は2000m。

8頭立てではありますが、とんでもない好メンバーが揃いました。

出走表|レース情報|レースガイド|ホッカイドウ競馬

門別は重賞にも格付けがあって、H1・H2・H3とあるのですが、この旭岳賞はH2

しかしながら、メンバー的にはH1どころか、超H1と言うべきメンバーが揃っています。

1998年の毎日王冠みたいなレースです。

1998 毎日王冠 サイレンススズカ

こういうレースはホントワクワクしてきますね。

さて、例によって人気順から予想していくことにしましょう。

予想人気上位馬

1番人気 スーパーステション

2番人気 オヤコダカ

3番人気 モルトベーネ


いやあ、メンバーが揃いすぎていて、人気順を予想するのが本当に難しいです。

まあ、1番人気はスーパーステションで間違いないと思いますが、2番人気以下がまったくわかりません。

一応、オヤコダカにはしましたが、この人気順になる自信は全くありません(笑)

人気上位馬の取捨選択

さて、いつもの流れならば、ここで上位人気馬の取捨選択をしていくことになるのですが、今回は人気上位馬が読みづらいので、全頭の取捨選択をしていきたいと思います。

それでは、馬番順に・・・。

エスシーレオーネ

買い要素:今年に入り成績が安定。4勝2着2回、5着1回の成績。

不安要素:一線級との対戦がない中での成績だけにこのメンバー相手ではどうか。

スーパーステション

買い要素:言わずと知れた北の絶対王者。2017年以来、遠征した帝王賞と東京大賞典以外負けなし。

不安要素:ないな・・・。

モルトベーネ

買い要素:門別転入初戦は快勝。適性を示した。中央重賞勝ちがあるだけに地力はある。

不安要素:前々走で勝ったとはいえ、相手が一気に強化。どこまでやれるか。

ヒガシウィルウィン

買い要素:言わずと知れたジャパンダートダービー馬。前走取りこぼしてはいるものの、能力は抜群。

不安要素:ややマイル寄りの適性になりつつある気がするため、距離延長がどうか。

コティニャック

買い要素:新進気鋭の新人・小野騎手が騎乗

不安要素:南関から転入後、成績が奮わず。このメンバー相手にはかなり厳しい。

ステージインパクト

買い要素:一昨年の道営記念の覇者。今年に入ってからも掲示板は外しておらず、得意の2000mならば。

不安要素:スーパーステションに太刀打ちできず。勝ちきれない。

オヤコダカ

買い要素:スーパーステション以外にはほぼ無敵の強さ。底力はある。

不安要素:好走するのはややマイル寄りになりつつあり、2000mの距離がやや微妙か。

ハッピーグリン

買い要素:中央芝の重賞レースでも掲示板に入っている実力馬。能力は抜けている。

不安要素:なんといっても久々のダートレースがどうか。

荒れる・荒れない判定

いやあ、少頭数のレースですが、難しいレースですね。

頭はスーパーステションで間違いないと思いますが、ハッピーグリンの存在がこのレースを難しくしています。

ハッピーグリンがダートをこなせれば、スーパーステションですら危うい気もしてくるんですが・・・。

うーん、悩ましいので、とりあえず「穴馬警戒」という評価にしました。

推奨の穴馬

⑥ステージインパクト


五十嵐冬樹騎手騎乗時は、[4.3.1.4]と好成績。

5月の赤レンガ記念でも、スーパーステションの2着に入っています。

2.2秒離されていますがね・・・。

立ち回り次第では上位に食い込めると判断しました。

旭岳賞の予想

◎スーパーステション

○モルトベーネ

▲ステージインパクト


いやあ、いやあ、とうなってばかりですが、本当に難しいレースだと思います。

一番いい馬券の買い方はスーパーステションから全通りに流す方法でしょう。

まあ、まずスーパーステションが大きく崩れることはないと思いますが、それ以外の馬たちは高いレベルで実力伯仲。

そんなハイレベルレースにおいて、スーパーステションの対抗に挙げたのはモルトベーネ

アンタレスS1着や、東海Sで2着になっているように、1700m~2000mあたりが主戦場。

前走のエルムSは9着に敗れましたが、走りを見る限り、そこまで衰えている印象はありません。

ここ2戦は服部騎手が騎乗しましたが、今回はベテラン宮崎騎手が騎乗。

宮崎騎手は決め打ちした乗り方をしてくることがあるだけに、どんなレースをするかとても興味深いです。

3番手評価は、穴馬として挙げたステージインパクト

ヒガシウィルウィンやハッピーグリンといったビッグネームを差し置いて、という感じもしますが、この馬も道営記念を制した実力馬

決して大崩れしていませんし、五十嵐冬樹騎手の手綱にも期待したいと思います。

とにもかくにも、好メンバーすぎて、絶対見逃せないレースですね。

テレビの地上波で、どこか中継してくれないでしょうか・・・。

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