【地方競馬予想】岐阜金賞(2019年8月29日 笠松11R)

前回の記事で、だいぶ暑さが和らいできた、と書きましたが、そうは言っても、やっぱり日中はクーラーなしではいられません。

人間ですら体調を崩しがちなのに、もともと暑さに弱いサラブレッドは、もっとしんどいに決まっています。

こういう時期の競馬予想は、過去データもさることながら、当日の馬の体調をよく観察することが大事です。

まあ、こんなことを書いてしまうと、レースの1〜2日前に記事を書いてしまう、このブログを全否定するようなことになってしまいますが…。

そんなわけで、まだまだ残暑厳しい中で行われる、笠松の重賞・岐阜金賞を今回は予想してみたいと思います。

3歳馬による1900mの重賞。

賞金が500万円と高めで、格の高い重賞です。

出走は10頭。

早速、上位人気馬がどの馬になるのか、探っていきましょう。

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予想上位人気馬

1番人気 ニホンピロコレール

2番人気 ニューホープ

3番人気 タイセイスマーティ


中央からの転入初戦となった前走、圧倒的なタイムで勝ったニホンピロコレールが1番人気になるでしょう。

次いで、北日本新聞杯2着、石川ダービー3着など、クラシック戦線で堅実なレースを見せてきた金沢のニューホープが2番人気でしょうか。

3番人気は園田から転入初戦を快勝したタイセイスマーティあたりではないかと思います。

上位人気馬の取捨選択

ニホンピロコレール

買い要素:前走、圧倒的な勝ちタイム。中央でも未勝利戦で上位に食い込んでいた実力あり。

不安要素:距離延長がどうか。

ニューホープ

買い要素:2000mの石川ダービーで3着の実績があり、距離不安なし。

不安要素:近走勝ちきれていないため、逆転まではどうか。

タイセイスマーティ

買い要素:園田からの転入初戦を勝利。笠松コースへの適性示す。

不安要素:前走の勝ちタイムはやや平凡。距離伸びてどうか。

荒れる荒れない判定

1番人気が予想されるニホンピロコレールの頭は揺るがないと思います。

2番人気が予想されるニューホープも、大きくは崩れないでしょう。

不安なのは3番人気が予想されるタイセイスマーティ。

前走の転入初戦だけでは、正直言ってレベル感がイマイチわかりません。

穴馬の台頭もありうると見ました。

推奨の穴馬

⑦ヨウコウ


前走の勝ちタイムはなかなか優秀でした。

エイシンアポロン産駒の適距離はイマイチわかりませんが、大原騎手との相性もいいですし、展開がハマれば上位進出も可能でしょう。

重不良馬場で負けなしの実績からも、馬場が渋ってくれるとなお良いですね。

岐阜金賞の予想

◎ニホンピロコレール

◯ニューホープ

▲ヨウコウ


上で述べたこと、そのままに予想の印を打ちました。

本命のニホンピロコレールは距離が伸びてどうか、という不安はありますが、トーセンジョーダン産駒ですので、父の活躍した距離から考えれば、むしろ距離が伸びた方が良さそうな血統背景です。

向山騎手は、夏場に強いということを、前にこのブログでも取り上げました。

鉄板の軸だと思います。

以下、ニューホープ、ヨウコウと挙げましたが、この二頭は馬場状態や、馬の体調次第では入れ替わるかもしれません。

よって、馬券戦略としては、ニホンピロコレールを頭に、ニューホープ・ヨウコウへ流す馬単か、この2頭への三連単1着固定流しが最適ではないでしょうか。

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