【地方競馬予想】オーガスト賞(2019年8月27日 大井11R)

前回の記事で宣言した通り、今回から予想方法を変えます。

いつもこのブログをご覧いただいている方からすると、ちょっと違和感があると思いますが、慣れるまでお付き合いください。

予想方法変更後の、記念すべき第1回目の予想は、8月27日の大井競馬のメイン競走、オーガスト賞です。

出走は14頭。距離は1800mです。

それでは、早速、新予想方法に基づいて予想していきましょう。

スポンサーリンク

予想上位人気馬

1番人気 マルカンセンサー

2番人気 ショウブニデル

3番人気 ダイリュウハヤテ


一応、大井1800m実績があって、前走、今回のメンバーが多く出走していたサマースターズ賞(7/30 大井2000m)で勝っているマルカンセンサーが1番人気とみました。

2番人気予想はサマースターズ賞で大敗したものの、1800m戦で実績があるショウブニデル、3番人気はサマースターズ賞で上り最速を記録して3着のダイリュウハヤテでしょうか。

上位人気馬の取捨選択

マルカンセンサー

買い要素:大井1800mは[2.2.0.1.1]と好相性。ダートグレードレース・TCK女王盃(大井1800m)で2着の実績

切り要素:鞍上がお疲れ?出遅れ要素あり

ショウブニデル

買い要素:大井1800mは[2.0.2.1]と大崩れなし。斤量55キロ。繁田騎手とのコンビで勝ち鞍あり

切り要素:前走2000mとはいえ大崩れ。同型馬がいると脆い。

ダイリュウハヤテ

買い要素:前走上り最速で3着。矢野騎手とのコンビで4勝。着順>人気になること多数。

切り要素:勝ち切るには前が崩れる展開の助け必要。

荒れる・荒れない判定

1番人気予想のマルカンセンサーの信頼度はある程度高そうですが、2番人気予想のショウブニデルと3番人気予想のダイリュウハヤテは展開の助けが必要な印象。

なおかつ両馬の脚質は相反するところがあり、並び立たないと見ました。

したがって、穴馬台頭の可能性が高い「混戦」と予想します。

推奨の穴馬

⑥サンドプラチナ


大井1800mは3勝の実績。

前走・東京記念トライアルは2400m、前々走サマースターズ賞は2000mと、今のこの馬にはちょっと距離が長い印象。

今回は休み明け3走目にあたり、適距離に戻って一発がありそう。

鞍上・石崎駿騎手は、大井1800mを得意としており、父・カジノドライヴもまた同様。

▼参考記事▼

【地方競馬予想】黒潮盃(2019年8月14日 大井11R)
今回予想するのは大井の3歳限定重賞・黒潮盃。距離は1800mです。公式サイトのレース紹介にも書かれていますが、この時期の3歳限定...

サマースターズ賞の予想

◎マルカンセンサー

○ショウブニデル

▲サンドプラチナ

△クラウンシャイン


◎はマルカンセンサー

前走の勢いそのままに、ベストの大井1800mなら馬券は外さないでしょう。

唯一気になるのは、土日でJRAのレースに騎乗する鞍上・的場文男騎手の体調

いくら不死身のフミヲとは言え、もうすぐ63歳の老体で休みなしの騎乗はきついのではないかと…。

ホント、気になるのはそこくらいです。

以下、ペースが速くならないと予想される中、前目で競馬ができそうなショウブニデル

▲に推奨の穴馬として挙げたサンドプラチナ

クラウンシャイン地方転入初戦

中央準オープン馬で実績はありますが、大井の砂にどこまで対応できるか、がポイントになりそうです。

対応できれば大駆けもありうるとみて、一応押さえておきます。

コメント