予想方法の見直しについて

最近、笑っちゃうくらい馬券が当たりません。

僕は、だいたい1レース1,000円に予算を決めて、その中でいろんな買い方をします。

例えば、軸が堅いと見れば、その堅い軸から馬複2〜3点に、配当が均等になるように流します。

よほどの堅軸ならば馬単にすることもあります。

軸の信頼度が低い場合は、4〜5頭の馬複ボックスで、やはり配当が均等になるように資金を配分します。

このやり方で、1日2〜3レース、ほぼ毎日、地方競馬で遊んでいますが、当たった金額を再投資できるので、元手が10,000円くらいあれば、だいたい1ヶ月、長ければ3ヶ月くらいは遊べます。

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ここ最近の傾向

ところがここ最近、8月に入ってからくらいでしょうか。

馬券がさっぱり当たらず、元手がすぐに尽きてしまいます。

 

普段からこのブログをご覧いただいている方からすると、

「え?そんなにこのブログの予想が外れているの?」

「いや、むしろけっこう印をつけた馬が来てるでしょ?」

という印象だと思います。

 

いや、事実そうなのですが、それなのに馬券が当たらない、というのは、これすなわち、

馬券の買い方

に問題があるということに他ならないのです。

要は、そのレースが荒れるか、荒れないか、の判断を見誤っている、ということなんですね。

堅いと思ったレースが荒れる(だけど、印を打った馬で決着している)とか、荒れると思ったレースが堅く収まる(なので配当が低い)ということが起きてるんですよね。

これは競馬で遊ぶ上では、けっこう深刻な問題です。

というわけで、このブログでも、馬券内に来る馬の抽出もさることながら、そのレースに荒れる要素があるか否か、の分析をしっかりしていかないといけないな、という思いを新たにしているところです。

荒れるか荒れないか

では、そのレースが荒れるか、荒れないか、は何によって判別できるのでしょうか。

これはズバリ、

人気馬が馬券内に来るか来ないか

ということに尽きます。

人気馬というのは、1番人気の馬に限りません。

だいたい3番人気の馬まで、としておきましょう。

当然のことですが、1着から3着までが1〜3番人気で決まれば、堅いレース=荒れないレース、ということになります。

一方、1〜3着のすべてに1〜3番人気馬が入らなければ、どんな馬券も配当は上がり、「荒れた」ということになります。

要は、荒れるレースか、荒れないレースかを見極める、ということは、

1〜3番人気が馬券に絡むか否か

ということだと思います。

これって、至極当然のことなんですが、日々予想をしていると、案外見落としがちのことなんですよね。

予想の手順

なので、レース予想をする際は、まずはじめに、

1〜3番人気はどの馬か

ということをしっかり見定める必要があります。

その上で、

1〜3番人気の馬が、馬券外になる要素はあるか

を分析し、三頭とも馬券外になる可能性が低ければ、「荒れないレース」となり、三頭のうち、いずれかの馬に不安要素がある(場合によっては三頭とも不安がある)という場合には、「荒れるレース」と判断します。

「荒れないレース」と判断される場合は、上位3頭の中での信頼度を踏まえて、買目を決めていくことになります。

「荒れるレース」と判断される場合、そこから、上位人気馬以外の馬で上位に食い込む可能性がある馬を探す、という作業に取り掛かります。

俗にいう、穴馬ですね。

で、穴馬を抽出したら、上位人気馬の中で信頼度の低い馬と入れ替え、馬券対象の馬を絞り込む、ということになります。

このように、競馬の予想における出発点は、そのレースの上位人気馬の信頼度を見極めることから始まります。

上位人気馬の信頼度を確かめないうちに予想をしてしまうと、最近の僕のように、印は付いている馬が馬券内に来ているのに、馬券が当たらない、ということになってしまうのです。

ブログでの予想の仕方

ということで、最近馬券が奮わないことの分析を踏まえて、このブログでの予想の仕方も、今後、少し変えてみたいと思います。

予想の仕方としては、

  1. 想定人気順を決める
  2. 想定人気の上位3頭の買い要素・不安要素を挙げる
  3. 上位人気馬に不安要素が少なければ、「順当」判定、不安要素が多ければ「混戦」判定を行う
  4. 「順当」判定の場合は、上位人気馬の中での序列を決めて印を打つ
  5. 「混戦」判定の場合は、上位人気馬以外の馬から、「穴馬」をピックアップする
  6. さらに「混戦」判定の場合は、上位人気馬の中で不安要素が多い馬を切って、穴馬を入れた形での印を打つ

というような手順で、予想を公開したいと思います。

はてさて、結果はどうなることやら…。

自分でも楽しみです。

コメント

  1. […] 前回の記事で宣言した通り、今回から予想方法を変えます。 […]

  2. […] それではさっそく、新予想法に基づき、予想を進めていくことにしましょう。 […]