2018/7/8 盛岡12R オパールカップの予想

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盛岡の芝コースで行われるオパールカップ

地方競馬と言えばダート、というのが一般的ですが、盛岡競馬場には、全国の地方競馬場で唯一の芝コースがあります。

とはいっても、中央競馬のように頻繁に芝コースが使われるわけではなく、1日に1レースあるかないか。

あまり使われることがないコースなので、レース傾向が読みづらいコースでもあります。

そんな盛岡の芝コースで行われる重賞、オパールカップ(芝1700m)を予想してみたいと思います。

芝経験がない馬も多数出走する今年のオパールカップ

さて、今年のオパールカップに出走するのは14頭。

けっこう頭数がそろいましたね。

頭数はそろったのですが、問題は中身。

芝経験がまったくない馬が6頭います。

また、芝経験があっても、芝コースで馬券内に入ったことがない馬が3頭います。

したがって、芝経験があって、なおかつ馬券内に入ったことがある馬は14頭中5頭しかいない、ということになります。

まあ、芝経験の有無がすべてとは言いませんが、ダートである程度実績があるのに、ここにきて初めての芝挑戦というのは、なかなか厳しい気もします。

やっぱり芝実績のある馬から買いたい

というわけで、いくら中央や南関のダートで、強い相手と戦ってきた馬より、盛岡でもいいので、芝の実績がある馬から入りたいな、と思います。

近5走で、芝コースで馬券内に入ったことがある馬は、

サンタガール

テルキーネス

プリヴィレッジ

の3頭のみ。

このうち、テルキーネスは2400m戦での勝ち鞍になりますので、今回の1700m戦の参考にはちょっとならないかと。(むしろ距離が短くなりすぎるのではないかと)

となると、1700m近辺で近走実績があるのはサンタガールプリヴィレッジの2頭のみ、ということになります。

で、この2頭は直接対決をしていて、5/12の盛岡1600m戦でプリヴィレッジが1着、サンタガールが3着となっています。

となると、単純ながら、必然的に本命は

プリヴィレッジ

ということになるのではないでしょうか。

この馬、5/27の2400m戦でも4着に入っており、芝適性は高いと思われます。

血統的にはストロングリターン×ワイルドラッシュということで、むしろダート血統的な感じはありますが、実績を信じて本命に推したいと思います。

相手も芝実績のある馬から

相手も芝実績のある馬から選びたいと思います。

まずは2400m戦ながら、芝での勝ち星実績があるということでテルキーネス

そして、もう1頭、芝実績のあるサンダガールは馬券に入れたいですね。

さらに着順は奮いませんが、中央の芝で0.8秒差という実績があるスタークニナガも相手に入れたいと思います。

馬券は馬複で11から2.3.6へ流したいと思います。

OROカップへの優先出走権と言うが・・・

さて、このレースに勝った馬は、岩手競馬でもっとも格の高いレースのひとつ、OROカップへの優先出走権が与えられる、とされています。

ですが、OROカップって9月末開催なんですよね。

7月の上旬に優先出走権を得て、2か月半後ぐらいに出走って、ちょっと間隔が空きすぎている感があります。

開催時期の調整ができないもんなんでしょうかね・・・。