【地方競馬予想】千葉日報賞(2019年8月8日 船橋11R)

今週、8月5日から8月11日までの南関は重賞がありません。

確か1年で唯一重賞がない週だと思います。

南関だけでなく、ほかの地方競馬場も重賞がなくて、やや寂しい週と言えそうです。

その分と言ってはなんですが、8月12の週からの地方競馬は各地で重賞が盛りだくさん。

お盆休みは地方競馬で存分に楽しみましょう。

 

さて、そんな地方競馬「祭り」の前の今週、後半は船橋開催になります。

開催のメインは木曜日のA2クラスの一戦、千葉日報賞になります。

距離は1600m、出走は12頭です。

このクラスにしては、なかなかの好メンバーが揃ったと思います。

早速、船橋1600mの傾向と対策から見ていきましょう。

スポンサーリンク

船橋1600mの傾向と対策

船橋1600mの傾向と対策については、過去に以下の記事で分析を行っています。

【地方競馬予想】2019年6月19日 船橋11R 京成盃グランドマイラーズ
今回予想するのは、船橋の重賞・京成盃グランドマイラーズ。 実はこのレース、現地観戦しようと思っていました。 つい先週までは。 ...

あとはこの時に分析していない観点として、調教師の成績を見てみることにしましょう。

調教師成績(勝利数順)

順位 調教師名 出走回数 勝利数 勝率
1 川島正一 312 48 15.4%
2 山田信大 187 37 19.8%
3 矢野義幸 265 32 12.1%
4 佐藤賢二 306 30 9.8%
5 新井清重 282 29 10.3%
6 岡林光浩 221 22 10.0%
7 山下貴之 134 22 16.4%
8 林正人  225 21 9.3%
9 佐藤裕太 124 20 16.1%
10 伊藤滋規 128 18 14.1%

勝利数は2019年6月21日までのデータです。

これで見ると、川島正一厩舎が勝利数では他を引き離していますね。

一方、勝率で見ると、勝利数では2位の山田信大厩舎が好成績を残しています。

山田信大厩舎の馬も1頭、このレースに出走していますから、要注意かもしれません。

千葉日報賞の予想

◎サダムリスペクト

◯ゴッドフュージョン

▲ベイビータピット

△タイセイブラスト


やや内枠有利のコースで最内枠

真島騎手とのコンビで2.2.0.0とパーフェクト連対

斤量は57キロですが、前走でも57キロを背負って勝っているサダムリスペクトで軸は不動と見ていいでしょう。

ちなみに稲益貴弘調教師の管理馬であるサダムリスペクトですが、稲益厩舎は上の勝利数ランキングには入っていないものの、11位の16勝。

決して不得意な条件ということはありません。

ここは条件がそろったと思います。

以下、前走同条件で勝利を挙げているゴッドフュージョン

岡部誠騎手とのコンビで1.0.1.0という成績。

大崩れしないのが強みですね。

ベイビータピットは、前から注目している馬なんですが、なかなか力を発揮できないレースが続いています。

今回は内枠を引いたので、すんなり前に取りつけることができればいいんですが・・・。

押さえとして挙げておきたいのは、タイセイブラスト

大外枠なので、あまり強気にはなれないんですが、山田信大厩舎ということで、押さえておきたい一頭です。

コメント