【地方競馬予想】ブリーダーズゴールドカップ(2019年8月15日 門別11R)

ただいま、絶賛お盆休み中で、実家に帰ってきています。

盆と正月は実家で過ごすのに限りますね。

ただ、実家だといつもできていることができなくなることも・・・。

いつもこのブログはPCから更新しているのですが、実家ではできないんですね、これが。

そんなわけで、スマホからのブログ更新となります。

レイアウトが見づらくなる箇所が多数出てくると思いますが、何卒ご容赦ください。

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牝馬限定ダートグレードレース!

さて、今回予想するのは門別のダートグレードレース・ブリーダーズゴールドカップです。

距離は2000m。出走は11頭です。

ちなみにこのブリーダーズゴールドカップが行われる8月15日、門別競馬場では重賞がもうひとつ行われます。

2歳牝馬の重賞・フルールカップです。

1日に2重賞なんて、なんとも贅沢ですね。

それでは、まずはブリーダーズゴールドカップの方から予想していきましょう。

門別2000mの傾向

ブリーダーズゴールドカップが行われる門別2000mですが、門別の中でも重要なレースが行われることが多いコース。

その傾向は以下の記事にまとめています。

門別競馬 コース別データ
門別競馬のコース別データです。 データは2016年1月1日~2019年7月30日までのデータを用いて分析しています。 門別1000m ...

下級条件ではほとんど使われることのないコースだけに、サンプル数が少ないという点は否めませんが、おおよその傾向はこの内容でつかめると思います。

これを踏まえて、予想をしてみたいと思います。

ブリーダーズゴールドカップの予想

◎ラインカリーナ

◯プリンシアコメータ

▲ビスカリア

△クオリティスタート


本命に据えたのは前走関東オークスを制した3歳馬・ラインカリーナ。

終いの脚がしっかりしている馬は門別に向いています。

3歳馬ながら、意欲的な挑戦も好印象。

古馬を蹴散らして、一気にダート牝馬路線のスターダムにのし上がっていきそうな気配です。

対抗は実力馬プリンシアコメータ。

ダートグレードレースを3勝。

昨年のこのレースも2着とくれば、好走は間違いなし。

岩田騎手との相性も抜群です。

以下、こちらもダートグレードレースの勝ち馬ビスカリア。

森泰斗騎手とのコンビ復活で、走れる態勢は整いました。

穴として押さえたいのは、地元門別勢のクオリティスタート。

展開がハマればこの馬も上位に食い込めると思います。

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