【地方競馬予想】サマーチャンピオン(2019年8月14日 佐賀9R)

実家に帰省中ということで、たまには違った入り方から今日のブログをはじめましょう。

僕が地方競馬にハマっているわけ。

それはまあ、いろいろあるんですが、やっぱり、時間をうまく使いながら競馬を楽しめる、というところにあるんだと思います。

子どもが小さい、子育て世代だと、馬券を買うお金が厳しい、というだけでなく、そもそも休みの日も子供の相手に追われて、物理的に競馬を楽しむ時間がない、ということがあります。

そんな理由で中央競馬からいったん離れてしまうと、なかなか競馬の世界には戻ってこれないもの。

僕の周りにも、学生時代や結婚前は、けっこう競馬が好きだったのに、結婚して子供が生まれてから競馬をしなくなった、という人が何人もいます。

ただ、子供が生まれたからといって、子供に振り回されてばかりで、自分の趣味や余暇が楽しめないと、いずれ行き詰ってしまいます。

僕は子育てが十分できているとは思いませんが、それでもやっぱり子育て以外のところで息抜きがしたい。

そんなとき出会ったのが

地方競馬

というわけです。

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地方競馬の何がいいのか

地方競馬、とくにナイターは、夜に遊べる、というのがいいですね。

子どもを寝かしつけてから楽しめる、というわけです。

しかも、ネットでレースが無料で見れて、馬券まで買えちゃうっていうのがすばらしい。

まさに、子育て世代のお父さんのためにあるための余暇と言っても過言ではありません。

そんなわけで、僕は、仕事のストレスと子育ての息抜きとして、地方競馬を楽しんでいます。

ちなみに僕が利用している地方競馬のサービスは「楽天競馬 」です。

楽天競馬 を使うと、なんと馬券を買った金額の数%が楽天スーパーポイントとして還元されます。

先月(7月)の僕のポイントバックは何と5000ポイント超

恐るべし、楽天競馬

真夏のダートグレードレース

さて、そんな僕が今回予想するのは佐賀のダートグレードレース・サマーチャンピオン

距離は1400m。

昨年は園田のエイシンバランサーがこのレースを制してくれました。

今年はJRAから5頭が参戦していますが、メンバーが手薄なだけに、地方勢にもチャンスがありそうです。

早速、佐賀1400mの傾向と対策をみていきましょう。

佐賀1400mの傾向と対策

佐賀のコース別の傾向については、以下の記事にまとめています。

佐賀競馬 コース別データ
佐賀競馬の2016年1月1日~2019年7月28日までのコース別データです。 佐賀900m 馬番×脚質   勝率 連対...

このうち、1400mは、

  • 内・外の有利不利はほとんどなし
  • 山口勲騎手は無言で押さえる
  • ゴールドアリュール・ロージズインメイ・サウスヴィグラス・ジャングルポケット産駒が出てきたら要注意

というような点が押さえておくべきポイントですね。

サマーチャンピオンの予想

◎スマートレイチェル

○ヒザクリゲ

▲ハクユウスターダム

△グランドボヌール


手薄も手薄な中央勢ですが、それ以上に地方勢が手薄です。

なんでこんな千載一遇のチャンスなのに、地方勢は出走してこないんでしょうか?

お盆だからでしょうかね…。

ここまでメンバーが手薄だと、まだ準オープンを勝ったばかりの中央勢でも事足りると思います。

そんなわけで、◎は武豊騎手騎乗の52キロ、スマートレイチェルとしました。

以下、横山典弘騎手騎乗のヒザクリゲ。

いずれも、重賞ではちょっと足りないメンツですが、このメンバーなら十分でしょう。

武豊騎手も横山典弘騎手も、ダートグレードレースでは人一倍張り切りますからね。

以下は、地元勢から1400mで好成績のハクユウスターダム、押さえに芝から転戦のグランドボヌールとしました。

それにしても、本当にダートグレードレースかと見間違うほどのメンバー。

もう少し、どうにかならなかったものでしょうか…。

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