【地方競馬予想】エトワール賞(2019年8月14日 門別12R)

今回予想するレースは門別の短距離重賞・エトワール賞です。

距離は1200m。

3歳以上のオープンクラス、1着賞金は300万円です。

それではさっそく分析していきましょう。

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門別1200mの特徴

さて、門別各コースの特徴については、以下の記事にまとめています。

門別競馬 コース別データ
門別競馬のコース別データです。 データは2016年1月1日~2019年7月30日までのデータを用いて分析しています。 門別1000m ...

このデータによると、門別1200mは、

  • 内枠有利
  • 桑村騎手に要注意
  • サウスヴィグラス産駒の庭

といったところが特徴と言えるでしょう。

エトワール賞の予想

◎ジョウラン

○ソルサリエンテ

▲カツゲキライデン

△アップトゥユー


 上位は実力伯仲の好メンバーが揃った一戦。

本命に挙げたのは、前走を破格のタイムで制した3歳馬ジョウラン。

これまで長めの距離を中心に使われていましたが、1200m戦で素質が開花した模様。

今回は強敵も揃っていますが、前走と同じパフォーマンスができれば、連勝で重賞制覇となりそうです。

以下、宮崎騎手とコンビを組んで17戦し、馬券外は1回のみというソルサリエンテ。

内枠を引いたのも好材料です。

▲カツゲキライデンは昨年の覇者であり、桑村騎手が騎乗。

押さえに入れたアップトゥユーは、距離短縮で変わり身が期待できることと、この条件でやたら強いサウスヴィグラス産駒。

他にも伏兵がいそうな気配がありますので、当日の気配は要チェックです。

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