【地方競馬予想】文月オープン(2019年7月23日 川崎11R)

今日は家族で海水浴に行ってきました。

それほど暑くなかったのですが、やっぱり海水浴は体力を奪われますね。

明日からまた仕事だというのに、こんなに体力を消耗していいのでしょうか。

そして、こんなに疲れているというのに、競馬の予想をするのでしょうか。

はい、します。

今回予想するのは・・・

というわけで、気力を振り絞って、火曜日の川崎メイン・文月オープンを予想します。

距離は2,000m。

出走は8頭と少頭数です。

川崎2000mという距離は施行回数が少ない距離なので、あまり過去の傾向とか、分析がしづらいコースです。

したがって、少頭数ということもあるので、出走各馬の取捨を一頭、一頭、見ていくことにしたいと思います。

文月オープン 出走各馬の取捨

1 ヤマノファイト

取:前走は赤岡騎手とのコンビで完勝。調子を取り戻した印象。

取:最内枠を確保。川崎コースも相性がいい。

捨:特になし

2 ジャーニーマン

取:左回りの2000m前後はベストの距離

捨:ヤマノファイトとは報知オールスターカップで対戦し2.5秒差をつけられて敗れており、逆転までは。

3 センチュリオン

取:地方転入後、中央オープン馬としての実力をいかんなく発揮。

捨:特になし

4 アッキー

取:51キロなら、牡馬相手でも馬券内の実績あり

捨:柴田大知騎手がどうか。

5 ガヤルド

取:久々のレース。リフレッシュ効果が期待できる。

捨:2000mでも距離が短いか。

6 ワンフォーオール

取:的場文男騎手と初コンビ。新味が出る可能性あり。

捨:大井記念は11着。実力面でさすがに差が歴然としている。

7 フリビオン

取:かつての高知ダービー馬。距離は前走よりもこちらのほうが向く。

捨:一度叩かれたとはいえ、往年の勢いは見られない。

8 タマモネイヴィー

取:川崎2000mの勝ち鞍あり

捨:近走まったくふるわず。買い要素がない。

文月オープンの予想

◎センチュリオン

○ヤマノファイト

▲ジャーニーマン

これはかなりガチガチのレースとみました。

本命はセンチュリオン

地方転入後、モジアナフレイバーに敗れた大井記念も含め、底を見せていません。

大井記念はモジアナフレイバーが強かったと評価すべきで、敗れたからと言ってセンチュリオンの評価を落とすには値しないレースです。

負ける要素がこれといって見つかりません。

鉄板だと思います。

対抗は当然のことながらヤマノファイト

センチュリオンとは大井記念で対戦し5着に敗れていますが、左回りになれば巻き返しできるでしょう。

逆転までは厳しいと思いますが・・・。

あとは、堅実な走りのジャーニーマンさえ押さえておけば、まず堅いと見ていいでしょう。

少ない点数で、トリガミすることなく、バシッと当てたいレースですね。

 

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