【地方競馬予想】吉野ケ里記念(2019年7月21日 佐賀12R)

最近、会社で人事異動があり、同僚が入れ替わりました。

新しく着任した同僚は女性です。

彼女は競馬場に行ったことがありません。

競馬を見たことも、もちろん馬券を買ったこともありません。

そんな彼女も交えて、チーム内で雑談していた時、競馬の話になりました。

そして、僕がふだんから、というより、毎日馬券を買っている、という話をしました。

彼女は大変驚いて、

uskさんは毎日競馬場に行っているんですか?

と僕に聞きました。

その反応がなんかとても新鮮でした。

競馬を知らない人からすると、馬券は競馬場でしか売っていないもので、ネット上で買えるなんていう発想にならないようです。

それから、馬券はネットで買えること、しかもご丁寧に馬券を買うと楽天のポイントがたまること、などなど、競馬のイロハを教えてあげました。

すると、競馬に多少なり興味を示した彼女、

今度、競馬場に行ってみたい

とのこと。

もちろん、連れてってあげましょう。

船橋競馬場にね。

 

というわけで、いつものように前置きが長くなりましたが、僕は普段から馬券を買うのはもっぱら楽天競馬

楽天銀行の口座さえあれば、すぐに馬券が買えるようになります。

そして馬券を買った金額に応じて、1%~10%の楽天スーパーポイントがもらえるという素晴らしいサービスです。

僕は毎月だいたい、3000ポイントから5000ポイントくらい、楽天スーパーポイントをゲットしています。

最近では、ポイント付与率が高率のレースに絞って馬券を買う始末。

もはや競馬を楽しんでいるのか、楽天ポイントを集めるのを楽しんでいるのか、わからなくなるレベルです。

楽天のサービスを普段から頻繁に利用していて、競馬が好きな方ならば、この楽天競馬 のサービスはおすすめです。

楽天競馬 の楽しみ方については、また別の機会にでも触れたいと思います。

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佐賀の古馬重賞・吉野ケ里記念

さて、今回予想するのは、佐賀の古馬重賞・吉野ケ里記念です。

距離は1400m、出走は9頭。

この日、佐賀競馬では「COME HOME 九州 里帰りジョッキーズカップ」が開催されており、九州出身の地方競馬騎手が佐賀競馬場で騎乗しています。

その関係もあって、当日のメインレース・吉野ケ里記念でも、普段佐賀競馬場ではお目にかかれないレアな騎手が騎乗します。

予想をする上でも、騎手の腕は大事な要素。

よくよく注意して馬券を買わないといけません。

それでは、例のごとく、佐賀1400mの傾向と対策から見ていきましょう。

佐賀1400m 傾向と対策

脚質×馬番

  勝率 連対率 複勝率
1-6 10.6% 21.5% 32.4%
逃げ 23.0% 40.1% 52.2%
先行 16.2% 31.8% 45.2%
差し 8.5% 19.0% 31.4%
追込 2.4% 6.5% 12.2%
7-12 11.3% 21.8% 32.4%
逃げ 23.9% 39.3% 51.9%
先行 16.6% 32.5% 46.7%
差し 9.2% 18.6% 28.8%
追込 2.2% 5.4% 10.8%

このデータだけを見ると、内外で、あまり差はない感じですね。

枠順は気にしなくていい、ということにしましょう。

騎手成績(勝率順・騎乗回数20回以上)

勝率順 騎手名 騎乗回数 勝率 連対率 複勝率
1 山口勲  1414 33.0% 52.8% 66.8%
2 吉原寛人 20 30.0% 55.0% 65.0%
3 真島正徳 857 21.2% 39.3% 51.1%
4 鮫島克也 1121 18.9% 32.9% 47.4%
5 吉村智洋 28 17.9% 32.1% 46.4%
6 倉富隆一 1081 13.3% 24.3% 34.3%
7 岡村健司 685 12.3% 25.8% 38.7%
8 山本聡哉 52 11.5% 40.4% 51.9%
9 石川慎将 1373 10.7% 22.1% 33.5%
10 田中純  1105 10.5% 22.1% 34.2%

騎乗回数は2016年から2019年7月7日までの回数。

ミスターほとんどパーフェクトこと山口勲騎手の好成績が目を惹きます。

真島、鮫島といったベテラン勢もハイスコアですね。

種牡馬成績(勝率順・産駒の出走回数20回以上)

勝率順 種牡馬名 出走回数 勝率 連対率 複勝率
1 ルーラーシップ 40 35.0% 50.0% 62.5%
2 トワイニング 39 30.8% 48.7% 56.4%
3 ノヴェリスト 31 29.0% 45.2% 54.8%
4 サマーバード 35 25.7% 28.6% 31.4%
5 エイシンフラッシュ 40 22.5% 35.0% 52.5%
6 アグネスデジタル 203 22.2% 35.0% 51.7%
7 Montbrook 32 21.9% 43.8% 62.5%
8 フォーティナイナーズサン 199 20.6% 29.6% 44.2%
9 サウスヴィグラス 297 19.9% 34.7% 44.4%
10 ヨハネスブルグ 91 19.8% 36.3% 46.2%

ルーラーシップとか、ノヴェリストとか、エイシンフラッシュとか、おおよそダートのイメージのない種牡馬が名前を連ねていますね。

一方、出走回数も比較的多いアグネスデジタル、フォーティナイナーズサン、サウスヴィグラスあたりがしっかり上位の成績を残しているのも目を惹きます。

吉野ケ里記念の予想

◎マイメン

○ウルトラカイザー

▲ムーンライズ

頭数は少ないものの、けっこう難しい一戦であると感じました。

その中で本命に据えたのはマイメン。

4歳の牝馬です。

本命に据えた理由は2つ。

ひとつは1400mの適性

全6勝の内、3勝を1400mで挙げている同馬。

得意と言えるレベルでしょう。

そしてもう一つの理由は、山口勲騎手が騎乗すること。

山口騎手は他にもお手馬がいたにもかかわらずこの馬を選択。

これはマイメンにとってプラス材料。

大外枠ですが、これは関係ないというデータ傾向もあるので、本命にしました。

以下、11歳馬ながらまだまだ盛んなウルトラカイザー

佐賀の1400mで、21戦していまだ馬券外になったことがないというツワモノです。

ただ、最近のレースぶりをみると、かつての無双ぶりからは、やや衰えが目立ちます。

大崩れするとは思いませんが、勝ちきれない可能性があると見てこの評価としました。

▲はムーンライズ

何を隠そう、鞍上は大井の帝王・的場文男騎手

的場騎手は、落馬負傷以降、ちょっと精彩を欠いている印象がありますが、地元とかそういうことに意気を感じて奮闘するのが帝王の真骨頂。

きっと全力で乗ってくると思いますので、しっかり馬券は押さえておきたいと思います。

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