【地方競馬予想】ひまわり賞(2019年7月16日 船橋11R)

毎回同じようなことを言っていますが、天気悪いですねぇ・・・。

まあ、梅雨なので仕方ないんですが、こう毎日、毎日どんよりしていると、競馬をやる気すらなくなってきます。

で、惰性で競馬をすると、見事に外す、という悪循環。

太陽の力は偉大ですね。

早く晴れてほしいものです。

そんな曇天が続く関東地方ですが、今回予想したいレースの名前は「ひまわり賞

そう、まさにひまわりが似合うような青空を期待しています。

このレースの距離は1500m、A2クラスのハンデ戦。

出走は12頭です。

船橋1500mは、今まで分析したことがないコース。

早速、コース分析から入りましょう。

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船橋1500m 傾向と対策

脚質×馬番

  勝率 連対率 複勝率
1-7 9.1% 18.6% 28.1%
逃げ 19.6% 31.5% 41.5%
先行 12.7% 26.2% 39.0%
差し 6.4% 14.7% 23.7%
追込 3.7% 10.1% 16.8%
8-14 10.1% 19.4% 28.6%
逃げ 19.3% 31.6% 42.6%
先行 14.4% 28.5% 40.9%
差し 7.9% 16.6% 25.4%
追込 3.1% 6.0% 11.3%

やや内枠有利の傾向です。

騎手成績(勝率順・騎乗回数20回以上)

勝率順 騎手名 騎乗回数 勝率 連対率 複勝率
1 御神本訓 41 26.8% 41.5% 48.8%
2 庄司大輔 42 26.2% 42.9% 59.5%
3 森泰斗 248 22.2% 35.1% 52.4%
4 吉原寛人 79 16.5% 30.4% 38.0%
5 張田昂 156 16.0% 26.3% 32.7%
6 矢野貴之 248 15.7% 26.6% 37.1%
7 石崎駿 136 15.4% 30.1% 41.9%
8 真島大輔 149 15.4% 31.5% 44.3%
9 山本聡哉 26 15.4% 19.2% 26.9%
10 藤井勘一 27 14.8% 14.8% 37.0%

船橋の各コースにおける勝率は、ほとんど御神本騎手がトップ。

ただ、今回は騎乗しません。

騎乗回数が多いにもかかわらず、勝率順で3位につけている森泰斗騎手が光ります。

種牡馬成績(勝率順・産駒の出走回数20回以上)

勝率順 種牡馬名 出走回数 勝率 連対率 複勝率
1 マンハッタンカフェ 37 29.7% 32.4% 40.5%
2 キングカメハメハ 59 28.8% 39.0% 52.5%
3 トーセンブライト 23 26.1% 39.1% 60.9%
4 サウスヴィグラス 50 26.0% 36.0% 54.0%
5 ローエングリン 42 21.4% 23.8% 28.6%
6 バゴ 35 20.0% 28.6% 37.1%
7 ダイワメジャー 20 20.0% 45.0% 55.0%
8 ホワイトマズル 37 18.9% 29.7% 37.8%
9 エンパイアメーカー 53 17.0% 28.3% 45.3%
10 スマートファルコン 25 16.0% 40.0% 48.0%

最近、こういうコース別の種牡馬成績を分析していると、名前をよく見るマンハッタンカフェ。

自身はバリバリのステイヤーという感じでしたが、産駒はけっこうダートで活躍馬を輩出しています。

出走回数が多めなのにもかかわらず、成績が光るのはキングカメハメハとサウスヴィグラス。

マンハッタンカフェを含め、いずれも今後産駒が出走しないというのはとても残念なことです。

ひまわり賞の予想

◎パルトネルラーフ

○リュウノヴィグラス

▲フェンドオフ

△ベイビータピット

内枠×森泰斗騎手騎乗を買って本命に挙げたのはパルトネルラーフ

今回が船橋転入後初戦となります。

東京2100mの準オープンを勝ってオープンに昇格した馬。

1500mは短いようにも思えますが、かつて地方に在籍したときは1600m前後を主戦場にしていましたから、問題ないでしょう。

対抗はサウスヴィグラス産駒ということでリュウノヴィグラス

この馬も最近は1200m前後が主戦場ですが、船橋1500mでの勝ち鞍もあります。

3番手に挙げたフェンドオフがおそらく1番人気になりそうですが、船橋1500m実績がないのは気になるところ。

押さえておきたいのはベイビータピット

内枠だったら本命に推したかったんですが・・・。

まあ、いずれにしても混戦模様の一戦。

馬場状態やパドック・返し馬を見て、調子のよさそうな馬、条件がハマりそうな馬を見つけることがよさそうです。

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