【地方競馬予想】日本海スプリント(2019年7月9日 金沢11R)

今回予想するのは、金沢のスプリント重賞・日本海スプリント。

スーパースプリントシリーズの一戦です。

スプリントの名のごとく、距離は900m。

出走は11頭です。

金沢の900m戦なんて、まったくなじみがないので、さっそくレース傾向から分析していきましょう。

金沢900mの傾向と対策

脚質×距離

  勝率 連対率 複勝率
1-5 19.6% 36.1% 50.5%
逃げ 63.6% 81.8% 90.9%
先行 38.1% 85.7% 90.5%
差し 9.3% 16.3% 34.9%
追込 0.0% 4.5% 22.7%
6-10 6.7% 23.3% 46.7%
逃げ 66.7% 100.0% 100.0%
先行 0.0% 25.0% 66.7%
差し 0.0% 11.1% 33.3%
追込 0.0% 0.0% 0.0%

そもそもレース数が少ない(2016年以降で21レース)ということもあり、極端なデータ傾向。

それにしても、極端です。

逃げないと馬券内はほぼ無理、という結果になっています。

まあ、短距離戦なんで、当たり前と言えば当たり前ですが・・・。

とにかくダッシュ力がある馬をピックアップするとともに、出遅れ実績がある馬は要注意です。

騎手成績トップ10(勝率順・騎乗回数1回は除く)

勝率順 騎手名 騎乗回数 勝率 連対率 複勝率
1 田知弘久 9 55.6% 66.7% 77.8%
2 池田敦  6 50.0% 83.3% 100.0%
3 服部大地 2 50.0% 100.0% 100.0%
4 吉田晃浩 6 33.3% 33.3% 66.7%
5 西森将司 3 33.3% 66.7% 100.0%
6 中島龍也 12 25.0% 41.7% 50.0%
7 沖静男  4 25.0% 50.0% 50.0%
8 藤田弘治 5 20.0% 20.0% 60.0%
9 青柳正義 11 18.2% 36.4% 45.5%
10 堀場裕充 6 16.7% 33.3% 66.7%

まあ、こちらもレース数が少ないということもあり、騎乗したことがある騎手自体が少なく、極端なデータになっています。

そして、今回騎乗する騎手がほとんどトップ10にいないという、なんとも役に立たないデータです・・・。

日本海スプリントの予想

◎サノラブ

○ミキノグランプリ

▲エイシンテキサス

ごめんなさい。

まったく当たる気がしません。

 

予想の手がかりがないに等しいレースです。

一応、本命に挙げたのはサノラブ

ダッシュ力と、米倉騎手との相性の良さ[7.1.0.3]を買いました。

以下、前走900m戦で勝っていて、ダッシュ力のあるミキノグランプリ。

距離短縮は好材料になりそうなエイシンテキサスを挙げました。

こういうデータが役に立たないレースは、パドックの気配、返し馬の気配で決めるのが常套手段だと思います。

予想を公開しておいて言うのもなんですが、パドックが見れない、返し馬が見れない、という場合には、迷わず「ケン」するのも賢明。

自信のないレースには手を広げないに越したことはありません。

 

コメント