【中央競馬予想】2019年6月23日 阪神11R 宝塚記念

今日は久しぶりに中央競馬の予想をしてみたいと思います。

対象レースは、グランプリ・宝塚記念。

一般的な知名度は有馬記念と比べると格段に劣りますが、グランプリの名にふさわしい、数々の名勝負、名場面、名シーンが重ねられてきたレース。

僕はこのレースに格段の思い入れがあるのですが、それはまた別の機会に。

それでは早速、分析から入りたいと思います。

出走各馬の取捨

阪神2200mの傾向や、過去の宝塚記念の傾向は、他のサイトやブログで語り尽くされていると思います。

なので、今回は出走各馬を一頭ずつ吟味して、その馬の買い要素を探るやり方をしてみたいと思います。

キセキ

馬番が1ケタのときは[3.3.3.1]

唯一の馬券外はデビュー2戦目のもの。

レイデオロ

国内の2200m以上戦は[3.2.1.0]

唯一の3着(京都記念)はルメール騎手が騎乗せず。

ルメール騎手が騎乗したときの国内2200m以上はパーフェクト連対。

エタリオウ

騎手乗り替わり時の成績は[1.2.0.1]

阪神コースは[0.3.0.1]

唯一の馬券外はデビュー戦。

アルアイン

阪神コースは[4.0.1.0]

距離2200m以上は[0.3.0.2]

馬券外は騎乗ミスと思われるダービーと極悪馬場の菊花賞。

タツゴウゲキ

父マーベラスサンデーは97年宝塚記念の覇者。

過去8回の馬券内着順のうち6回は1ケタ馬番時。

スティッフェリオ

父ステイゴールドの産駒は宝塚記念5勝。

阪神コースは[2.1.0.2]

丸山元気騎手騎乗時は[4.0.0.2]

マカヒキ

良馬場の国内右回りコースは[3.1.1.1.0]

ショウナンバッハ

父ステイゴールドの産駒は宝塚記念5勝。

クリンチャー

阪神コースは[1.0.1.0]

関西地区でのレースは[3.1.2.1]

唯一の馬券外は今年の天皇賞(春)

ノーブルマーズ

昨年の3着馬

2200m戦は[2.1.1.3]

斤量57キロ以上は[2.1.1.1]

唯一の馬券外は左回りのジャパンカップ

スワーヴリチャード

阪神コース[2.1.0.0]

関西地区でのレースは[2.1.0.0]

唯一の敗戦はデビュー戦。

リスグラシュー

阪神コースは[1.2.3.0]

外国人騎手のテン乗りは[1.2.1.0]

宝塚記念の予想

◎レイデオロ

○スワーヴリチャード

▲アルアイン

△キセキ

各馬、買い要素もあれば、不安要素もあります。

レイデオロに関して言えば、国外でのレース明け、という点が気になるところ。

過去の名馬たちも、帰国初戦を落とすことが多くありました。

ただ、この馬に関して言えば、レース間隔は異なるものの、すでに国外のレース明けで臨んだ昨年のオールカマーで1着。

帰国初戦でも崩れないことは実証済みです。

となれば、戦績的も抜けている存在ですし、有利な枠を引いたこともありますから、本命に据えるべきでしょう。

以下、その海外のレース(ドバイシーマクラシック)でレイデオロに先着したスワーヴリチャード、阪神コースはめっぽう強いアルアイン、大きく崩れるシーンが想像できないキセキを挙げたいと思います。

前日オッズにも表れていますが、出走頭数が少ない割に上位が拮抗しており、非常に混戦ムードが漂う宝塚記念です。

こういうときは牝馬の激走にも注意が必要です。

印は打ちませんでしたが、リスグラシューは当日の体調がよさそうならば、買い目に入れておいた方が無難だと思います。

コメント