【地方競馬予想】2019年6月20日 園田11R 園田FCスプリントの予想

昨日は仕事でいろいろありまして、競馬をする意欲がなくなるほど落ち込みました。

こんな状態になるのは、僕にとっては珍しいことです。

だいたい、いろいろあっても、競馬はやるんですが・・・。

ただ、今日は事態が好転した結果、精神面も安定しました。

なので、今日は安定して競馬を楽しんでいます(笑)。

そんな中、今回予想するのは園田のスプリント重賞、園田FCスプリント。

距離は820mという短距離。

僕が知る限りでは、日本で一番短い重賞レースだと思います。

園田でもこの距離で行われるレースは、この園田FCスプリントと2歳戦のみ。

きわめて特殊なレースですので、まずは昨年までの園田FCスプリントの傾向から分析していきましょう。

園田FCスプリント 傾向と対策

このレースは2011年に創設されたレースで、まだ歴史が浅いレースです。

なので、2011年以降の傾向を分析していきたいと思います。

枠順の傾向は?

1着 2着 3着
2018 2 5 4
2017 3 6 5
2016 5 7 1
2015 6 3 5
2014 5 7 8
2013 7 5 1
2012 2 7 5
2011 7 7 5

ご覧の通り、2011年のこのレースの創設以降、必ず馬券内に5枠の馬が入っています。

これは単なる偶然とは思えませんので、必ず5番枠の馬は押さえておいた方が賢明です。

他場の馬は要注意

さらに、過去8年間に馬券内に入った馬24頭の所属を見てみると、

所属 頭数
園田 13
高知 8
佐賀 3

となっており、地元園田が多いのは理解できるものの、異常に高知の馬が上位に食い込んでいるのがわかります。

佐賀も合わせれば、ホームとアウェーの成績が拮抗しているともいえます。

高知や佐賀の馬は要注意でしょう。

前走は気にしなくていい

また、勝ち馬の前走の成績を見てみると、前走も勝って、このレースも勝って連勝を決めた馬が9頭中5頭。

※昨年は1着同着のため、勝ち馬が9頭います。

まあ、前走勝っている勢いはあるにせよ、特にそれがなくても勝てるレースと言えるでしょう。

園田FCスプリントの予想

◎ソルプレーサ

○コスタアレグレ

▲エイシンセレブ

難解極まりないレースですが、ソルプレーサを本命に挙げました。

あまりにも短い距離なので、前に行けるダッシュ力があるかないかが重要です。

ソルプレーサは元・中央1000万下。

高知転入初戦もハナを切って逃げ切りを決めています。

中央で養われたダッシュ力を武器にすれば、今回の相手でも十分通用するように思えます。

5番枠・高知の馬という点もプラス要素ですね。

以下、同じく高知のコスタアレグレ、押さえとして大外ではあるもののエイシンセレブを挙げておきたいと思います。

頭数が12頭とそろい、かつメンバーも横一線。

820mという距離も相まって、何が起きるかわからない感があるレースですね。

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