【地方競馬予想】2019年6月19日 門別12R 北海優駿

最近、ブログのデザインをコロコロ変えていて、普段からご覧いただいている方には、読みづらい印象を与えているかもしれません。

より読みやすいブログにしようと試行錯誤しているのですが、馬券同様、センスがなくて、なかなかうまくいきません。

多少見づらくても、同じデザイン、同じ書きぶりで、馴染んでいただく方がいいのかなぁ、とも思いつつ、試行錯誤は続いています。

そんな中、今回予想するのは、門別の北海優駿。

距離は2000m、出走は10頭。

例年、レベルの高い3歳馬を輩出している門別競馬。

その門別競馬の最高峰レースです。

早速、門別2000mの傾向分析から入ります。

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門別2000mの傾向と対策

馬番×脚質

馬番 勝率 連対率 複勝率
1-8 8.8% 19.1% 29.4%
逃げ 35.0% 50.0% 55.0%
先行 8.6% 22.9% 28.6%
差し 3.7% 14.8% 27.8%
追込 0.0% 0.0% 14.8%
9-16 10.3% 17.2% 24.1%
逃げ 0.0% 28.6% 28.6%
先行 26.7% 33.3% 46.7%
差し 9.1% 13.6% 22.7%
追込 0.0% 0.0% 0.0%

門別2000mは上級条件しか使われない特殊なコース。

ゆえにサンプルデータがごくわずかで、データ上の信用はあまり置けないかと思います。

一応、分析してみると、全体的には外枠有利なものの、逃げるなら内枠、という傾向があります。

とはいえ、外枠の前に行く馬がダメかというとそうではなくて、先行馬は好成績。

うーん、ちょっとよくわからない傾向ですね。

あまり枠順は気にしなくていい、ということでしょう。

騎手成績

勝率順 騎手名 騎乗回数 勝率 連対率 複勝率
1 五十嵐冬 17 29.4% 35.3% 47.1%
2 阿部龍  13 23.1% 38.5% 46.2%
3 坂下秀樹 6 16.7% 33.3% 33.3%
4 石川倭  14 14.3% 28.6% 57.1%
5 桑村真明 16 12.5% 25.0% 25.0%
6 宮崎光行 14 7.1% 7.1% 21.4%
7 服部茂史 15 0.0% 20.0% 33.3%
8 井上俊彦 12 0.0% 16.7% 16.7%
9 岩橋勇二 12 0.0% 8.3% 8.3%
10 松井伸也 10 0.0% 0.0% 10.0%

騎乗回数5回以上で抽出。

やはりサンプルデータが少ないので極端な傾向が出ています。

とはいえ、五十嵐冬樹騎手の好成績は目を惹きます。

赤字は今回騎乗する騎手です。

種牡馬成績

勝率順 種牡馬名 出走回数 勝率 連対率 複勝率
1 カネヒキリ 4 75.0% 75.0% 75.0%
2 サムライハート 6 33.3% 66.7% 66.7%
3 アイルハヴアナザー 3 33.3% 33.3% 33.3%
4 キングヘイロー 3 33.3% 33.3% 33.3%
5 スターキングマン 3 33.3% 33.3% 33.3%
6 タイムパラドックス 10 20.0% 50.0% 70.0%
7 シルバーチャーム 6 16.7% 16.7% 16.7%
8 サウスヴィグラス 7 14.3% 28.6% 28.6%
9 クロフネ 8 12.5% 25.0% 25.0%
10 ヴァーミリアン 11 9.1% 36.4% 45.5%

こちらも出走回数3回以上で抽出しているものの、あまり信用性の高い傾向値は取れず。

赤字は今回産駒を出走させる種牡馬。

サウスヴィグラスしかいません。

過去の北海優駿の傾向

というわけで、門別2000mのデータが乏しいため、過去10年の北海優駿の3着以内馬の傾向に目を向けてみることにしましょう。

1着 2着 3着
2018 ⑫カツゲキジャパン(桑村正明) ③クロスウインド(坂下秀樹) ①ストロングキック(石川倭)
2017 ⑦ベンテンコゾウ(村上忍) ⑩スカイロックゲート(岩橋勇二) ②モンサンルリアン(宮崎光行)
2016 ④スティールキング(桑村正明) ⑥キングニミッツ(五十嵐冬樹) ⑧ジャストフォファン(阿部龍)
2015 ⑧フジノサムライ(石川倭) ⑥タイムビヨンド(松井伸也) ②ジュエルクイーン(岩橋勇二)
2014 ⑪ヤマノミラクル(井上俊彦) ⑫ワイルドサプライズ(五十嵐冬樹) ③スタンドアウト(阿部龍)
2013 ⑪ミータロー(服部茂史) ③ストロングサンデー(五十嵐冬樹) ⑤ライブメイン(宮崎光行)
2012 ③ニシノファイター(小国博行) ④アベニンプレジャー(桑村正明) ⑦ハイタッチ(宮崎光行)
2011 ④ピエールタイガー(宮崎光行) ⑫スタープロフィット(服部茂史) ⑥エルドラゴン(坂下秀樹)
2010 ④クラキンコ(宮崎光行) ⑧エクセルチェイサー(服部茂史) ⑦リュウノボーイ(菅原勲)

うーん、こうやって30頭を並べてみても、これといった傾向が見えてきません。

そこで、今度は、各年の勝ち馬の前走を見てみましょう。

1着 前走
2018 ⑫カツゲキジャパン(桑村正明) 北斗盃(4着)
2017 ⑦ベンテンコゾウ(村上忍) 北斗盃(1着)
2016 ④スティールキング(桑村正明) 北斗盃(1着)
2015 ⑧フジノサムライ(石川倭) ローズキングダム賞(1着)
2014 ⑪ヤマノミラクル(井上俊彦) ローズキングダム賞(1着)
2013 ⑪ミータロー(服部茂史) カジノドライブ賞(1着)
2012 ③ニシノファイター(小国博行) マイネルラヴ賞(1着)
2011 ④ピエールタイガー(宮崎光行) 北斗盃(3着)
2010 ④クラキンコ(宮崎光行) 北斗盃(1着)

うーん、これも傾向という傾向がないんですが、強いて言うならば、前走1着の馬が10頭中8頭。

勢いに乗っている馬が有利、ということは言えるかもしれません。

そしてもうひとつ。

過去10年の勝ち馬は、いずれもレースの上りが3位以内に入っている馬でした。

上りの脚がない馬はとりあえず上位候補から外れると考えていいでしょう。

北海優駿の予想

◎リンゾウチャネル

◯リンノレジェンド

▲ミスシェーンハイト

前走北斗盃を全く危なげなく勝ったリンゾウチャネル

そのパフォーマンスは圧倒的で、2冠は濃厚と見ました。

この馬、個人的にはかなりの素質があると見ています。

ゆくゆくは南関や中央に打って出てもいい勝負をしてくれるのではないでしょうか。

不安要素を強いてあげるとすれば、鞍上。

先述のとおり、五十嵐冬樹騎手は門別開催となった北海優駿で、いまだ勝利なし。

気負わないといいんですが・・・。

以下、相手探しは混戦ムード。

北斗盃から距離が伸びて良くなりそうなリンノレジェンド、ミスシェーンハイトを挙げました。

軸はかなり堅いと思います。

相手を絞って、しっかり当てたいレースです。

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