【地方競馬予想】2019年6月13日 川崎11R 川崎スパーキングスプリント

梅雨入りしてからというもの、各地の馬場が読めません。

普段ならありえないような位置から差してきたり、あるいは残したり…。

そんな馬場状態が不安定の中予想するのは、川崎の木曜日のメインレース・川崎スパーキングスプリント。

その名の通り距離は極短の900m。

出走はたったの7頭。

少頭数なので、しっかり当てたいところですね。

さっそく川崎900mの傾向を把握していきたいと思います。

なお、データはいつものとおり2016年以降のデータになります。

川崎900mの傾向

少頭数(10頭以下)時の馬番×脚質別成績

  勝率 連対率 複勝率
1-5 8.7% 18.7% 31.1%
逃げ 38.7% 51.6% 67.7%
先行 9.4% 25.0% 39.1%
差し 1.2% 9.8% 23.2%
追込 0.0% 2.4% 7.1%
6-10 11.5% 21.1% 28.9%
逃げ 50.0% 72.7% 72.7%
先行 12.1% 25.8% 36.4%
差し 5.6% 12.2% 20.0%
追込 2.5% 5.0% 12.5%

勝率・連対率でみると、外枠の方が実績があります。

騎手成績

順位 騎手名 騎乗回数 勝率 連対率 複勝率
1 左海誠二 37 29.7% 43.2% 51.4%
2 繁田健一 39 23.1% 28.2% 41.0%
3 矢野貴之 125 20.0% 36.0% 48.0%
4 真島大輔 77 19.5% 36.4% 46.8%
5 瀧川寿希 181 18.2% 27.6% 37.0%
6 山崎誠士 158 17.7% 36.1% 53.2%
7 酒井忍  98 16.3% 28.6% 33.7%
8 森泰斗  118 16.1% 31.4% 45.8%
9 西啓太  40 15.0% 35.0% 50.0%
10 今野忠成 97 14.4% 17.5% 28.9%

例によって20回以下の騎乗数の騎手は省略しています。

赤字が今回出走する騎手。

No.1とNo.3が今回騎乗しますね。要注意でしょう。

種牡馬成績

順位 種牡馬名 出走回数 勝率 連対率 複勝率
1 アグネスデジタル 40 22.5% 37.5% 42.5%
2 プリサイスエンド 33 21.2% 36.4% 48.5%
3 シニスターミニスター 26 19.2% 30.8% 42.3%
4 フレンチデピュティ 22 18.2% 31.8% 31.8%
5 ゴールドアリュール 28 17.9% 28.6% 32.1%
6 サウスヴィグラス 310 17.7% 30.6% 42.3%
7 キンシャサノキセキ 58 17.2% 32.8% 48.3%
8 クロフネ 49 16.3% 22.4% 32.7%
9 フリオーソ 51 13.7% 27.5% 41.2%
10 アドマイヤマックス 30 13.3% 23.3% 36.7%

赤字は今回出走の産駒がいる種牡馬。

サウスヴィグラスのみです。

そのサウスヴィグラス産駒ですが、7頭中3頭出走します。

そもそもこの条件でダントツの310回出走で、上記の成績を残しているサウスヴィグラス。

もはやサウスヴィグラスというだけで買う価値があると思います。

川崎スパーキングスプリントの予想

◎エッシャー

○ラディヴィナ

▲ヨンカー

左海誠二×サウスヴィグラスのコンビを重視して、エッシャーを本命に据えました。

内枠の成績は、外枠と比べると悪いものの、そこまで極端に悪いわけでもありません。

セオリーどおりなら内枠を買うべきでしょう。

その意味ではエッシャーを切る理由はひとつもないと言っていいと思います。

以下、同じサウスヴィグラス産駒のラディヴィナ。

前走、同じコースを勝っている強みがありますね。

▲を付したヨンカーは強い相手に対しても崩れない強みがあります。

今回は内枠ということもありますし、鞍上は御神本訓史騎手。

上位を崩すとすればこの馬でしょう。

 

 

 

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