【地方競馬予想】2019年6月11日 川崎11R ファンタスティックチャレンジ

関東地方は先週梅雨入りしました。

梅雨入りしたとたん、気温も下がって、少し肌寒いくらい。

蒸し暑いよりはいいんですが・・・。

 

そんな中、今週の南関は川崎開催。

開催のメインは水曜日の関東オークスですが、今回予想するのは火曜日のメイン・ファンタスティックチャレンジです。

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ファンタスティックチャレンジとは

距離は1400m、12頭によるファンタスティックチャレンジ。

7月25日に行われる浦和・プラチナカップのトライアル競走です。

A2下クラスの一戦にもかかわらず、賞金が600万円。

ここのところ毎回触れていますが、南関の賞金水準はホント高いですね。

それでは、川崎1400mの傾向を、例によって2016年以降、前開催までのレースデータを用いて分析します。

川崎1400mの傾向

馬番×脚質

  勝率 連対率 複勝率
1-6 10.8% 21.5% 32.0%
逃げ 30.6% 49.0% 61.3%
先行 13.3% 30.4% 42.3%
差し 7.0% 15.6% 26.9%
追込 2.8% 6.2% 12.9%
7-12 8.1% 16.3% 24.7%
逃げ 26.7% 44.1% 51.2%
先行 9.5% 19.1% 30.7%
差し 4.5% 11.7% 20.6%
追込 1.1% 3.7% 8.2%

内枠×逃げ馬の好成績が目立ちます。

川崎らしいですね。

騎手成績

順位 騎手名 騎乗回数 勝率 連対率 複勝率
1 御神本訓 73 30.1% 45.2% 61.6%
2 真島大輔 322 20.5% 38.2% 51.9%
3 阿部龍  30 20.0% 30.0% 30.0%
4 瀧川寿希 457 18.4% 31.3% 42.5%
5 森泰斗  387 18.1% 34.9% 48.3%
6 山崎誠士 521 17.7% 33.0% 46.8%
7 矢野貴之 354 17.2% 29.1% 40.4%
8 赤岡修次 103 16.5% 28.2% 34.0%
9 張田昂  124 15.3% 29.0% 42.7%
10 中野省吾 159 14.5% 28.3% 43.4%

騎乗回数30回以上で抽出。

赤字は今回騎乗予定の騎手。

川崎競馬場なのに、上位は大井や他場の騎手ばかり…。

種牡馬成績

順位 種牡馬名 出走回数 勝率 連対率 複勝率
1 ディープインパクト 39 28.2% 46.2% 53.8%
2 サウスヴィグラス 250 19.6% 32.0% 41.2%
3 キャプテントゥーレ 36 19.4% 22.2% 36.1%
4 ゴールドアリュール 126 19.0% 31.0% 34.9%
5 アグネスデジタル 84 19.0% 34.5% 46.4%
6 ステイゴールド 70 18.6% 30.0% 35.7%
7 スマートファルコン 44 18.2% 31.8% 45.5%
8 フリオーソ 89 18.0% 28.1% 40.4%
9 リーチザクラウン 36 16.7% 25.0% 33.3%
10 ノボジャック 30 16.7% 30.0% 30.0%

こちらも出走回数30回以上で抽出。

赤字は産駒が出走予定の種牡馬。

今回は出走する産駒がいませんが、サウスヴィグラスの好成績は目を引きますね。

これだけ出走させておいて勝率が2割弱ですから。

ファンタスティックチャレンジの予想

◎ワンパーセント

○ベイビータピット

▲エスケイアリュール

△トーセンペンタゴン

内枠で前に行ける脚質を重視して、ワンパーセントを本命に挙げました。

地方転入後、取りこぼしこそあれ、比較的安定した成績が続いています。

このメンバー相手ならば勝ち切れるでしょう。

対抗はベイビータピット。

本当ならば本命に挙げたかったのですが、痛恨の大外枠。

川崎で外枠は致命的です。

それでも力で上位には来れるとは思うのですが。

以下、走り時がよくわからないものの、ハマると強いエスケイアリュール。

ゴールドアリュール産駒という点はプラスです。

トーセンペンタゴンは真島騎手騎乗ということで、不気味な存在。

押さえておいた方がいいでしょう。

上位の力は拮抗していますので、混戦とまではいかないまでも、伏兵の台頭に用心です。

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