【地方競馬予想】2019年6月6日 笠松10R 飛山濃水杯

今回予想するレースは、笠松の新設重賞・飛山濃水(ひざんのうすい)杯です。

距離は1600m、栄えある第1回に出走するのは10頭です。

飛山濃水とは、岐阜県の地形や自然を表す言葉だそうです。

岐阜県は何回か行ったことがあります。

海に面してない県ではありますが、川が入り組んで流れていて、山も近く、独特な地形や自然です。

ああいう感じが「飛山濃水」なんだなあ、と、レース名を見てしみじみ思いました。

笠松1600mの傾向

笠松1600mの傾向は、過去にも分析をしましたので、そちらを参照していただくということで割愛しましょう。

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飛山濃水杯の予想

◎サムライドライブ

○メモリージルバ

▲メモリートニック

 

久々にこの馬に本命を打つ気がします。

サムライドライブ。

3歳時には東海ダービーまで無敗の連勝を続け、将来は南関や中央に殴り込みをかけるだろうと思われた馬。

ところが、東海ダービーで初の敗戦を喫してから、煮え切れないレース続き。

鞍上も岡部誠騎手に替わって4戦目となった前走・東海クラウン。

久々にこの馬らしいレースを見せてくれた気がします。

名古屋の馬ではありますが、笠松の1600mが一番合っている気がします。

外枠に入ってすんなり前につけられるでしょうから、ここは必勝態勢と見ました。

 

以下、「メモリー」勢。

対抗評価のメモリージルバは10歳馬ながら元気いっぱい。

最近は長いところメインで使われてきましたが、マイルも十分対応できると思います。

メモリートニックもダートグレードレースで苦杯をなめてきましたが、地方馬同士のレースならば力上位。

枠が最内枠になったことは、あまり好ましくありませんが、力で上位に食い込んでくるでしょう。

 

他にも伏兵が待機していますが、上位勢は安泰かと。

 

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