【地方競馬予想】2019年6月4日 金沢11R 石川ダービー

今週の地方競馬は注目レースが目白押し。

中でも注目は、ダービーシリーズ2戦目・3戦目となる石川ダービーと東京ダービー。

いずれも距離は2000mです。

まずは火曜日の金沢メイン・石川ダービーから。

出走は12頭です。

石川ダービーの舞台となる金沢2000mは、あまり使われることがないコース。

正直、あまりなじみがありません。

蓄積されているデータの量も少ないので、一応、馬番と脚質だけ傾向分析をしてみたいと思います。

金沢2000mの傾向

馬番別成績

馬番 勝率 連対率 複勝率
1 16.7% 16.7% 16.7%
2 0.0% 0.0% 9.1%
3 18.2% 36.4% 36.4%
4 0.0% 8.3% 25.0%
5 8.3% 16.7% 41.7%
6 8.3% 25.0% 33.3%
7 0.0% 8.3% 8.3%
8 0.0% 8.3% 8.3%
9 16.7% 16.7% 25.0%
10 0.0% 9.1% 45.5%
11 18.2% 36.4% 36.4%
12 25.0% 37.5% 37.5%

脚質別成績

  勝率 連対率 複勝率
逃げ 34.8% 52.2% 52.2%
先行 6.1% 12.1% 24.2%
差し 4.3% 14.9% 27.7%
追込 0.0% 3.0% 9.1%

石川ダービーの予想

◎スターキャデラック

○ニューホープ

▲ロンギングルック

北日本新聞杯の着順そのままという、ひねりも何もない予想。

とはいえ、上位3頭以外にめぼしい馬もいないので、この3頭で仕方ないと思います。

 

◎のスターキャデラックは、アドマイヤマックス産駒。

アドマイヤマックスの現役を知る者としては、距離不安は否めません。

しかしながら産駒を見ると、ケイティブレイブを筆頭にダートの中長距離で活躍馬を出しています。

アドマイヤマックス産駒のダート中長距離の活躍馬は、おおよそ母父がダート種牡馬。

スターキャデラックもトワイニングですから、血統的には申し分ないと言えるでしょう。

 

そもそもアドマイヤマックス産駒は金沢競馬を得意としており、2016年以降では、

[37.22.18.65]の勝率26.1%、連対率41.5%、複勝率54.2%の好成績を残しています。

 

鞍上・吉原寛人騎手は知る人ぞ知る大舞台に強い騎手。

ここは取りこぼさないと見ました。

 

以下、互角の戦いができるニューホープと、ロンギングルックで鉄板。

ロンギングルックの父・グランポリボスも、アドマイヤマックス同様、距離不安がありますが、金沢競馬場での成績を見てみると、[6.5.2.6]と出走回数こそ少ないものの、勝率31.6%、連対率57.9%、複勝率68.4%の好成績を残しています。

金沢適性と言うべき特性でしょうか。

馬券の買い方次第ではトリガミ必至なので、気を付けないといけません。

 

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