【中央競馬予想】2019年5月19日 東京11R 優駿牝馬(オークス)

最近の中央競馬の話題は、もっぱらノーザンファームの快進撃。

ただ、これをあまりよく思っていない人も多いようで、賛否両論、競馬ファンの間で議論になっています。

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競馬は誰のものか

こういうときにいつも問われるのは、競馬はだれのものか、ということ。

馬券が売れなければ競馬は成立しないのだから、競馬は馬券を買うファンのもの、という考え方もあります。

他方、馬が走らなければ競馬にはならないので、馬主のものだ、という考え方もあります。

その他にもいろんな考え方があると思います。

僕はそれらどの考え方も当たっていると思うし、どんな考えがあってもいいと思っています。

そうやって、いろんな考え方を持った、いろんな立場の人たちが支え合って成り立っているのが競馬なのではないでしょうか。

 純粋にレースを楽しむ

ノーザンファームのGI独占状態。

いいじゃないですか。

外国人騎手の席捲。

いいじゃないですか。

まったく問題ない、と僕自身は思っています。

ノーザンファームのGI独占状態や外国人騎手の席捲が競馬をつまらなくしている、という人もいますが、僕からすれば、そんな偏屈な考え方を持って競馬を見ているから楽しめないんだ、と言いたくなります。

純粋にレースを楽しめばいいんです。

使い分けは必然

いや、そうじゃない。

別にノーザンや外国人騎手が席巻してもいい。

ノーザンファームの馬同士が当たらないようにする「使い分け」が問題だ。

そういう意見もありますね。

確かに一理あると思います。

強い馬同士の競馬は面白い。

これは間違いありません。

一方、馬主としてみれば、GIを勝てるような馬を2頭持っていれば、当然その馬同士は当てたくない。

使い分けて当然です。

今の状態を打開するには

結局、最後に行き着くのは、ノーザンファーム以外の牧場も頑張れ、というところ。

強い馬がノーザンファーム以外から現れればいい。

それだけだと思います。

今回予想するオークスにも、たくさんのノーザンファーム生産馬が出走しますね。

予想をする上では、生産牧場も大事な要素となる時代となりました。

その点を踏まえて予想をしていきたいと思います。

優駿牝馬(オークス)の予想

◎ラヴズオンリーユー

◯ダノンファンタジー

▲コントラチェック

ノーザンファームが強いなら、ノーザンファームの馬から買えばいい。

予想する上では簡単なことです。

ただ、ノーザンファーム産の馬がこれだけいると、どの馬にしたらいいかが難しい。

今回本命に据えたのは忘れな草賞の末脚が圧巻だったラヴズオンリーユー。

メンバー的に速い流れにならなそうなだけに、瞬発力勝負になるはず。

瞬発力ならこの馬、という見立てです。

以下、相手なりに走るだろうダノンファンタジー、展開が向きそうでレーン騎手が不気味なコントラチェックまで、いずれもノーザンファーム産馬。

いい馬が揃ってるんだし、仕方ありませんね。

ただ、応援する馬は違います。

シゲルピンクダイヤ。

天羽牧場産。

こういう馬が勝ってもいいじゃないですか。

 

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