【地方競馬予想】2019年5月23日 笠松9R ぎふ清流カップ

名馬・名手を多く輩出していることで知られる笠松競馬。

僕も一回行ったことがありますが、独特な雰囲気の競馬場です。

まあ、「のどか」という言葉が一番しっくりくる感じですかね。

その笠松で行われるぎふ清流カップ。

昨年から始まった、1着賞金250万円の新しい重賞です。

距離は1600m、出走は10頭。

スタート直後にコーナーがある、トリッキーなコースとして知られる笠松1600m。

特徴をよく把握する必要があります。

さっそく、傾向と対策を見ていきましょう。

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笠松1600mの特徴

馬番別成績

  勝率 連対率 複勝率
1 8.6% 16.3% 28.4%
2 10.4% 20.7% 31.4%
3 11.1% 23.4% 34.5%
4 10.3% 23.0% 35.2%
5 10.8% 24.1% 34.6%
6 10.4% 22.6% 33.8%
7 13.3% 25.0% 35.8%
8 13.1% 25.7% 37.1%
9 13.6% 22.9% 35.6%
10 13.0% 22.1% 31.2%

一目で「外枠有利」の傾向がわかると思います。

脚質別成績

  勝率 連対率 複勝率
逃げ 18.8% 34.1% 45.5%
先行 23.3% 40.9% 53.7%
差し 6.7% 17.3% 29.8%
追込 1.9% 5.1% 12.1%

逃げ・先行有利なのは他の競馬場と同じ。

騎手成績

馬番 騎手名 勝率 連対率 複勝率
1 加藤聡一 33.3% 33.3% 58.3%
2 木之前葵 3.6% 12.6% 25.2%
3 友森翔太 11.1% 33.3% 44.4%
4 大畑雅章 16.2% 26.5% 41.2%
5 山田祥雄 17.6% 52.9% 76.5%
6 島崎和也 4.3% 12.9% 16.5%
7 筒井勇介 15.7% 28.2% 41.1%
8 大塚研司 5.3% 9.9% 23.3%
9 佐藤友則 21.3% 39.9% 53.3%
10 永井孝典 0.0% 0.0% 0.0%

一見すると山田祥雄騎手の複勝率「76.5%」に目が行きますが、山田祥雄騎手の笠松1600mの騎乗成績は2016年以降で[3.6.4.4]というもの。

騎乗回数が少ないんですよね。

一方、佐藤友則騎手は、[81.71.51.178]で、計381回の騎乗でこの成績。

どちらが信頼に足るかは、わかりますよね?

種牡馬成績

馬番 種牡馬名 勝率 連対率 複勝率
1 キャプテントゥーレ 0.0% 12.5% 25.0%
2 エスポワールシチー 0.0% 16.7% 16.7%
3 キャプテントゥーレ 0.0% 12.5% 25.0%
4 ロジユニヴァース 0.0% 0.0% 0.0%
5 ヨハネスブルグ 37.5% 37.5% 75.0%
6 スターリングローズ 9.3% 14.0% 27.9%
7 シニスターミニスター 25.0% 36.4% 52.3%
8 ドリームジャーニー 11.1% 22.2% 22.2%
9 スターリングローズ 9.3% 14.0% 27.9%
10 アイルハヴアナザー 19.0% 28.6% 42.9%

こちらも一見するとヨハネスブルグ産駒に目が行きますが、ヨハネスブルグ産駒の笠松1600mの戦績は2016年以降で8戦のみ。

44回走って勝率25%、連対率36.4%、複勝率52.3%のシニスターミニスター産駒のほうが信頼度は高いのではないでしょうか。

ぎふ清流カップの予想

◎アンタエウス

◯フォアフロント

▲クリスマスベル

△ユノートルベル

重賞勝ち馬で実績は断然のアンタエウス。

さんざん不安を煽る記事を書いたものの、やっぱり優位は動かないでしょう。

前走は馬体重が増えたことや、芝のレースからの転戦だったことなど、不安要素が重なりながらの3着。

ここは巻き返し必至です。

以下、こちらも重賞で堅実な走り。外枠×佐藤友則騎手騎乗も好材料のフォアフロント、大きく崩れないクリスマスベルの順。

兵庫から参戦の大外ユノートルベルは不気味なので押さえておきましょう。

コメント

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