2019年5月8日 船橋11R 東京湾カップの予想

NHKマイルカップでグランアレグリアに騎乗し、降着となったルメール騎手。

16日間の騎乗停止となりました。

ヴィクトリアマイル・オークス・ダービーをふいにしてしまいましたね。

世間では厳しい意見が多くみられます。

 

ただ、最近のルメール偏重による有力馬の使い分けへの批判とダブっている感じもしますね。

 

有力馬の使い分けの方は、ルメール騎手になんら責めるべきことはありません。

ルメール騎手自身の努力の甲斐あって勝ち取った信頼で騎乗するのですから。

ルメール以外に信頼できる騎手がいないことを憂うべきです。

 

さて、そんな批判合戦の中央競馬は置いといて、地方競馬を楽しみましょう。

8日水曜日の船橋メインは東京湾カップ。

距離は1700mの3歳重賞。

1・2着馬に東京ダービーへの優先出走権が与えられます。

ダービーに出たい!という陣営の意思がヒシヒシと伝わってくるメンバー構成です。

 

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船橋1700mのポイント

船橋1700mのデータは、前の記事でまとめていますので割愛します。

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東京湾カップの予想

◎イグナシオドーロ

○グリードパルフェ

▲ホールドユアハンド

△レオズハウライト

 

難解な一戦ですね。

騎手や陣営の思惑を読み解くと、イグナシオドーロが一番本気度が高いと見て本命にしました。

久々の実戦という不安要素はありますが、北海道2歳優駿の勝ち馬。

他の馬とは実績が違います。

そして何よりも、鞍上が大井の帝王・的場文男騎手。

悲願のダービー制覇に向けての初コンビ。

文男にダービーを獲らせたいという思いは、陣営だけでなく、南関ファンの願い。

これだけの実績馬が用意されたのですから、帝王の闘志にも火が付くはず。

そして船橋1700mは意外と帝王も好成績を残しています。

 

以下、前哨戦のブルーバードカップで1番人気ながら2着に敗れたグリードパルフェ。

前々走、このコースで勝った時のコンビ、笹川翼騎手とコンビを組みます。

大崩れはないでしょう。

笹川騎手もダービー騎乗馬が確定していない模様ですので、ここは気合が入ると思います。

 

▲ホールドユアハンドは先行力が持ち味。

鞍上の左海誠二騎手は本番でトーセンガーネットに乗るはずですから、ここはワンポイント。

この点がどう出るか。

ブルーバードカップを勝っているレオズハウライトは展開に注文が付くタイプ。

印は△としました。

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