2019年5月1日 浦和11R しらさぎ賞の予想

こんにちは。uskです。

連休ということで、実家にきています。

どこにいっても混んでるので、こういう時は実家でのんびり競馬観戦が一番です。

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令和最初の南関重賞・しらさぎ賞

さて、今回予想するのは5/1浦和の重賞、しらさぎ賞です。

記念すべき新元号初の重賞ですね。

距離は1400m、12頭の牝馬による一戦です。

しらさぎ賞 予想のポイント

それでは、しらさぎ賞を予想する上でのポイントです。

1400mなら左海だが…

浦和の1400m戦における2016年以降の騎手別成績を見てみると、200鞍以上の実績がある騎手の勝率順では

  騎手名 勝率 連対率 複勝率
1 左海誠二 21.5 33.2 44.2
2 森泰斗 17.7 39.1 50.1
3 山崎誠士 15.8 26.1 37.4
4 張田昴 15.5 28.9 40.1
5 繁田健一 15.2 27.7 38.3

となっており、左海誠二騎手の好成績が目立ちます。

ただし、A2以上の上級クラスの成績となると、

  騎手名 勝率 連対率 複勝率
1 吉原寛人 33.3 46.7 46.7
2 柏木健宏 20.0 40.0 40.0
3 御神本訓史 16.7 25.0 33.3
4 和田譲治 16.7 16.7 16.7
5 森泰斗 15.0 30.0 45.0

となっており、吉原寛人騎手の好成績が目立ちます。

よく知られている通り、南関でスポット騎乗することが多い吉原騎手。

今回もタイセイラナキラに騎乗します。

要注意ですね。

リーディング上位種牡馬の中に…

次に血統で見てみると、2016年以降100戦以上で好成績の種牡馬(勝率順)は、

  種牡馬名 勝率 連対率 複勝率
1 ネオユニヴァース 17.5 27.5 35.1
2 サウスヴィグラス 15.8 28.5 39.3
3 ゴールドアリュール 15.3 23.5 32.8
4 ファスリエフ 14.9 26.4 38.0
5 シンボリクリスエス 13.6 25.5 33.6

となっており、サウスヴィグラスやゴールドアリュールといった定番の種牡馬を抑え、ネオユニヴァースが勝率1位となっています。

ただ、今回の出走メンバーの中にネオユニヴァース産駒はいませんので、サウスヴィグラス、ゴールドアリュール、ファスリエフといった産駒に注意したいですね。

内枠有利

それから、馬番別の成績を見てみると、

  勝率 連対率 複勝率
1 8.6% 19.0% 31.2%
2 10.5% 20.1% 30.4%
3 10.2% 20.8% 30.8%
4 9.4% 18.9% 29.6%
5 8.6% 18.6% 26.6%
6 10.7% 19.2% 28.4%
7 9.3% 18.0% 25.8%
8 8.8% 18.1% 26.2%
9 8.5% 17.0% 24.5%
10 8.3% 14.5% 21.7%
11 7.8% 15.5% 23.2%
12 5.2% 12.9% 21.5%

となっており、特に複勝率で明らかに内枠有利な傾向が出ています。

内枠の馬には要注意です。

しらさぎ賞の見解

それでは、令和最初の重賞、しらさぎ賞の予想です。

◎はタイセイラナキラ

上記の通り、吉原寛人騎手騎乗でなおかつ内枠3枠3番。

好条件が揃いました。

前走は逃げて7着と奮いませんでしたが、勝ち馬から0.7秒差と大負けはしていません。

今回はこの馬の内に逃げる馬もいませんので、スンナリ逃げられそうです。

◯はアムールリアン

ファスリエフ産駒ですが、上記の通りファスリエフ産駒はこのコースで好成績を残しています。

前走はやや展開がハマった感じは否めないので、まだ半信半疑なところもあります。

ただ、今回もマークはキツくならなそうなので、楽にレースができそうなのは好都合。

大崩れはないと見ました。

▲はファーストスキップ

前走は1番人気ながら0.6秒差の5着。

ややコースが合っていない印象もありました。

ただ、今回は前走より斤量が軽くなり52キロ。

これはかなり条件が好転していると思います。

初騎乗となる笹川翼騎手がどんなレースを見せてくれるでしょうか。

天候が心配

さて令和最初の日となる5/1ですが、天候が不安定な模様。

当日の馬場状態は要注意ですね。

コメント

  1. […] 過去にこの記事で検証したことがありますが、複勝圏内で考えるならば、内枠が有利なコースです。 […]