2019年5月2日 高知10R 福永洋一記念の予想

あけましておめでとうございます!

…という雰囲気ですね。

平成が終わり、令和になりました。

新時代の幕開けに合わせて、ちょっとブログの書きぶりを変えてみます。(またかい!)

令和元年最初の予想はもちろん高知競馬から。

高知が生んだ競馬界の大スター・福永洋一騎手の名を冠した福永洋一記念の予想です。

距離は1600m、高知競馬の精鋭10頭により争われます。

スポンサーリンク

高知1600mの傾向

やや内枠有利

馬番 勝率 連対率 複勝率
1 14.9 23.6 35.3
2 9.7 19.6 33.0
3 12.4 23.8 37.0
4 10.7 25.1 39.0
5 10.0 21.3 33.4
6 13.0 24.6 32.3
7 9.6 19.5 30.1
8 9.7 20.9 29.8
9 8.8 21.1 30.7
10 10.2 20.5 29.5
11 11.2 20.2 27.0

意外な種牡馬が好成績(50戦以上)

種牡馬 勝率 連対率 複勝率
ロージズインメイ 15.4 20.8 28.5
メイショウボーラー 15.5 27.4 39.3
ステイゴールド 18.6 27.1 42.4
サウスヴィグラス 8.5 20.7 30.5

騎手は赤岡・永森で鉄板

騎手 勝率 連対率 複勝率
赤岡修次 32.7 45.6 59.9
永森大智 29.1 49.8 58.2
宮川 実 17.0 30.3 42.8
西川敏弘 11.2 27.4 42.2
倉兼育康 10.3 21.6 36.1

福永洋一記念の予想

◎キャプテンオリオン

◯グレナティアーズ

▲イッツガナハプン

△アルジ

名手の冠がついたレース。

名手の腕を見せてもらいましょう。

高知を代表する赤岡・永森両騎手の腕自慢に期待。

前走二十四万石賞ではエイシンファイヤーに不覚を取ったものの、得意の1600mなら譲れないキャプテンオリオンを本命に取りました。

次いで永森のグレナティアーズ。

▲は10歳馬ながら前走二十四万石賞で3着と気を吐いたイッツガナハプン。

最内枠を引いたのもプラス。

上位2頭の牙城を崩すのはこの馬と△アルジでしょう。

コメント