2019年4月25日 笠松10R オグリキャップ記念の予想

こんにちは。uskです。

今年のゴールデンウイークは10連休。

どこもかしこも混雑しそうですね。

混雑がイヤな人は、家で地方競馬はどうでしょう?

 

地方競馬は無料でネット中継が観れますし、楽天競馬やSPAT4、オッズパークで馬券も買えます。

連休中も注目のレースが盛りだくさん。

4/28(日)の金沢スプリングカップを皮切りに、

4/29(月)水沢・留守杯日高賞

4/29(月)高知・黒潮皐月賞

5/1(水)浦和・しらさぎ賞

5/1(水)名古屋・かきつばた記念

5/2(木)園田・兵庫チャンピオンシップ

5/2(木)高知・福永洋一記念

5/2(木)名古屋・駿蹄賞

5/3(金)園田・兵庫大賞典

5/4(土)水沢・やまびこ賞

5/5(日)水沢・シアンモア記念

5/5(日)金沢・北日本新聞杯

5/5(日)帯広・ばんえい十勝オッズパーク杯

5/6(月)船橋・かしわ記念

と、各地で実に14もの重賞が行われます。

このブログでもできる限り予想を公開していきます。(けっこうシンドイですが…)

ゴールデンウイークは地方競馬で決まり!ですね。

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ゴールデンウイーク前に一大決戦

さて、そんな楽しみなゴールデンウイーク前に、

笠松で一大決戦が。

「一大決戦なんて、大袈裟な〜」

なんて言う声も聞こえてきそうですが、決して誇張ではありません。

25日に笠松で行われるオグリキャップ記念。

今年から1着賞金が倍増の1000万円となった影響か、全国から選りすぐりの猛者が集結しました。

まさに平成の最初を飾った名馬オグリキャップの名を冠するレースにふさわしいメンバーが勢ぞろいしています。

注目の対決

注目は、地元東海地区の王者カツゲキキトキトと、岩手の帝王・エンパイアペガサスの対決。

そしてこの対決に、中央重賞勝ち馬で、佐賀記念でも4着のグレイトパールが加わり、さらには園田で素質開花のメイショウオオゼキも参戦。

地元笠松からは10歳馬ながら今年も重賞を制して、意気盛んなメモリージルバ

南関からは長距離を得意とするガヤルドと、これでもかと言うくらいの好メンバーが揃いました。

レース前からワクワクするレースって、いいもんですねぇ。

予想にも気合が入ります。

さっそく、オグリキャップ記念の予想のポイントを探っていきましょう。

オグリキャップ記念 予想のポイント

さて、オグリキャップ記念を予想する上でポイントとなるのは、やはり

2500m

という距離。

地方競馬のなかでは超・長距離と言えます。

ただ、小さな笠松競馬場ですから、

何度もコーナーがある2500m

という点がポイント。

単純にスタミナ勝負かというとそういうわけでもなく、むしろ動くべきところで動ける操縦性の高さ、あるいは短距離もこなせる瞬発力の高さが求められるコースでもあります。

また、操縦性や瞬発力の高さを活かせる、騎手の判断力も勝敗を分けるポイント。

騎乗する馬との相性もさることながら、笠松コースでの経験や実績も無視できない要素です。

逃げるのはどの馬か?

もうひとつ大事な要素は展開

長距離戦なので、有力馬の道中の位置どり次第でレースの様相が一変します。

今回のメンバーを見ると、どうしてもハナに立ちたい陣営が見当たりません。

有力馬の陣営は、目標にされたくない分、ハナには行きたがらないでしょう。

こうなってくると、道中、団子になるスローペースが予想されます。

となると、ますます勝敗を決する有力な要素となってくるのが、仕掛けどころ。

どの馬のどの騎手が最初に仕掛けるか。

その仕掛けを見て、ほかの陣営がどう動くか。

こういった点がオグリキャップ記念の勝敗を決する最大のポイントになりそうです。

オグリキャップ記念の見解

それでは平成最後を飾るにふさわしい、超豪華メンバーが揃った、オグリキャップ記念の予想です。

◎はカツゲキキトキト

久々の実戦。

中間ひと頓挫があり、正直万全とは言えません。

僕はこの馬のファンなのでよくわかります。

だいたい少し長い休み明けのときは取りこぼすことが多い馬です。

ただ、走り慣れた笠松コース、他の有力馬より楽な輸送など、地の利はあります。

そして、ダートグレードレースで中央馬相手に互角の戦いができる実力がある馬。

普通に考えれば、このメンバー相手でも決して引けを取ることはありません。

むしろ、操縦性の高さ、瞬発力の高さはこのコースで証明済み。

鞍上の大畑騎手も、ダートグレードレースではその騎乗ぶりに不満こそあれ、地方馬同士のレースなら自信たっぷりの騎乗を見せてくれます。

地元の総大将として負けられない一戦です。

○はグレイトパール

中央重賞を2つも勝っている実力馬。

一時期はGIすら取れると評された器の馬が、いろいろな経緯で佐賀競馬にいます。

ただ、佐賀転入後のレースぶりを見ても、実力は衰えていません。

実績・能力ともに最有力の一頭です。

やや不安なのは輸送があること。

そして、鞍上の鮫島克也騎手は、ご存知佐賀の名手。

しかしながら、近年笠松での騎乗経験がありません。

百戦錬磨の名手なので、うまく対応するとは思います。

しかしながら、馬場読みの面などは地元の騎手に分があります

鮫島騎手にとっては不利と言える条件です。

そういったマイナス要素を踏まえつつも、実力は抜けているだろうとの判断で対抗評価としました。

▲はメイショウオオゼキ

中央1000万下から転入した園田で4連勝。

何があったのか知りませんが、急に覚醒した感があります。

よほど園田の水があったのでしょうね。

前走六甲盃(2400m)もタイム差なしの2着。

長距離適性があることも証明してくれました。

こちらも鞍上・笹田騎手が笠松慣れしていないと思われるため、その点が不安要素。

ただ、前に行ける馬だけに、展開面は有利に向くと見てこの評価です。

△はエンパイアペガサス

昨年の覇者にこんな評価は失礼かもしれません。

ただ、昨年の勝ちタイムは平凡。

なおかつ昨年のメンバー構成と、今年のメンバー構成を比較すると、明らかに今年の方が強いメンバー。

強いメンバーと対戦するときに弱さが出るものこの馬の特徴。

前走一叩きされたのは好材料ではありますが、枠も大外を引いてしまいました。

今年は輸送も岩手から、ということもあり、不利な要素が重なったのでこの評価とします。

できることなら現地で観たい一戦

それにしても、印をつけなかった馬にも伏兵が潜んでいて、ホント今から楽しみなレースです。

こういうメンバーが揃ったレースは、現地で観るのに限りますね。

仕事がなければ新幹線代を払っても見に行きたいくらいです。

そんな気持ちになるのは、先日、豪華メンバーがそろった大井ブリリアントカップに行ってきたから。

メンバーがいいとパドックからしてファンの熱気が違いました。

そういう雰囲気を味わいながら、目の前でレースを見ると、興奮度合いが違います。

本当に熱くなれますよ!

ゴールデンウィーク、全国の競馬場で、多くの注目レースが組まれています。

もしやることがないという人は、ぜひ近くの競馬場に足を運んでみてください。

 

コメント

  1. […] 2019年4月25日 笠松10R オグリキャップ記念の予想こんにちは。uskです。 今年のゴールデンウイークは10連休。 どこもかしこも混雑しそうですね。 混雑がイヤな人は、家で地方競馬はどう […]