2019年4月23日 門別10R コスモバルク記念の予想

こんばんは。uskです。

先週から今シーズンの門別競馬がはじまりました。

昨年は地震があって開催中止を余儀なくされたり、ダートグレードレースで誤審があったりと、あまりいいニュースがなかった門別競馬。

今年は明るい話題で盛り上がってもらいたいものです。

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コスモバルクの名を冠した一戦

そんな門別競馬のスタートを飾る重賞・コスモバルク記念。

門別競馬の名を世間に知らしめた名馬・コスモバルクの名を冠したレースです。

僕自身、コスモバルクのレースで思い出深いのは、やっぱり皐月賞。

ダイワメジャー(Daiwa Major) 皐月賞(Satsuki Sho) 2004年 競馬G1

勝てると思ったんですがね…。

まあ、勝ったダイワメジャーがその後、いろいろありながら名馬としての道を歩み、種牡馬としても成功しているのは救いですが。

コスモバルクは、あの皐月賞あたりがピークで、競走生活晩年は、なんか見ててかわいそうなくらい、いろんなレースに出されてましたね。

そんなコスモバルク、あんまり門別で走ってたイメージはないんですよね…。

まあ、それはさておき、コスモバルク記念は距離1800m、7頭による争いです。

頭数こそ少ないものの、門別競馬のスタートを飾るにふさわしい、素晴らしいメンバーが集いました。

みんな休み明け

さて、いいメンバーがそろったとはいえ、実はみんな長期休養明け

まあ、冬の間、門別開催がありませんから、当然と言えば当然。

はっきり言って、仕上がり状態次第なので、今のうちから予想するのは難しいと言えます。

とはいえ、いくら仕上がりが良くても、能力が足りなければ、逆転はありえないというのが僕の持論。

最終的にはパドックや返し馬の雰囲気は大事にしつつも、能力的、適性的にどうか、というところを重視したいと思います。

コスモバルク記念の見解

今日は結論が早い気もしますが、門別競馬のスタートを飾る重賞、コスモバルク記念の予想です。

◎はスーパーステション

まあ、この馬で仕方ないでしょう。

たとえ五分の仕上がりでも勝てるくらい、力が抜けていると思います。

昨年暮れの東京大賞典でも、見せ場たっぷりの6着。

あの豪華メンバー相手に互角の戦いをしての6着ですから、今回のメンバー相手に負ける要素は見当たりません。

そもそも、今回のメンバーのほとんどはすでに勝負付けが済んでいる馬たち。

まあ、鉄板です。

◯はドラゴンエアル

昨年の道営記念。

1着がスーパーステションで、2着がタービランス。

タービランスは先日の大井ブリリアントカップでもあわやの2着。

そのタービランスに次いで3着に入ったのがこのドラゴンエアルでした。

タービランスと3/4馬身と考えると、この馬もかなり強いと言えますね。

さすがに1.4秒差つけられたスーパーステションを逆転できるとは思えませんが、他の馬に逆転されるシーンも想像できません。

こちらも鉄板の2番手と言えるでしょう。

▲はステージインパクト

この馬も昨年の道営記念に出走していて7着。

スーパーステションから3秒離されていますから、さすがに力の差は歴然。

とはいえ、昨年の道営記念の一戦だけでこの馬の力を判断してしまうのは早計。

一昨年の道営記念の覇者ですし、1800m戦は6勝を挙げていて、もっとも得意と言える距離。

今回は鞍上も五十嵐冬樹騎手に戻りますから(前走は園田の川原正一騎手)、無様なレースは見せないでしょう。

南関かつ難関にチャレンジしてほしい

ということで、門別が生んだスター・コスモバルクの名を冠したコスモバルク記念の予想でした。

このレース、スーパーステションの単勝は何倍がつくのでしょうか。

僕は1.0倍ではないかと見ています。

そして、他の馬に失礼な言い方ですけど、スーパーステションくらいの力がある馬は、門別にとどまっているべきではないと思います。

東京大賞典で6着に来るくらいの力があるのであれば、南関に、いやダートグレードレースに挑戦すべきではないでしょうか。

道営記念で圧勝しているタービランスが、サウンドトゥルーやヒガシウィルウィンなど豪華メンバーがそろったブリリアントカップであわやの2着に来ているくらいなのですから、スーパーステションが南関でやれないわけがない。

強い馬はどんどん次のステージ、次のステージに進むべきですね。

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