2018/6/21 門別12R ヒダカソウカップの予想

定着しつつあるグランダムジャパン

地方競馬の牝馬同士のシリーズとして定着してきているグランダムジャパン。

今年も開催されています。

今日予想する門別の重賞、ヒダカソウカップも牝馬限定戦だけに、その1つかな、と思っていたのですが、どうやら違うようですね。

まあ、シリーズかそうでないかは、あまり予想には関係ないのですが・・・。

頭数がそろって難解な一戦

さて、そのヒダカソウカップの予想ですが、11頭立てということで、なかなか頭数がそろいました。

なおかつ、いろいろな路線から参戦していて、力関係がちょっと複雑です。

全体的にみると、スプリント路線で活躍していた馬が、マイル戦であるこのレースに駒を進めてきた印象があります。

テンが速い馬がそろっているだけに、先行争いが激化して、ペースが速くなるかもしれませんね。

参考になりそうなHOKKAIDO競馬缶発売特別

そんな中で、出走11頭中3頭が出走した、5/23の門別1800mレース、HOKKAIDO競馬缶発売特別がカギになりそうですね。

勝ったのは、今回も出走しているジュエルクイーン。一昨年、昨年のヒダカソウカップの勝ち馬ですね。

このHOKKAIDO競馬缶発売特別でも、2番手以下に0.7秒差をつけての快勝でした。

道中はウチでじっとして、鞍上の促しにスッと前目につけ、直線もスッと逃げ出す競馬。いずれもソツがないというか、スムーズな競馬でした。

このレースが1800mですから、今回はよりあわただしくなりやすいマイル戦なのが気になるところですが、そこは2連覇中のレースですから、問題ないでしょう。

クオリティスタートをどう評価するか

門別転入後、3連勝で今回のレースに向かうクオリティスタート。

当然、人気の一角となりそうですが、個人的にはあまり信頼性が置けないなあと思っています。

前走のレースを観ても、最後まで抜かせなかった勝負根性は目を見張るものがありましたが、やや粗削りなレースの印象。

さらに、今回は大外枠ということで、あまり条件面は恵まれていないと言えるでしょう。

ヒダカソウカップの見解

というわけで、ヒダカソウカップの見解です。

本命はジュエルクイーンの3連覇が濃厚とみました。

この馬、基本的に他地区やダートグレードレースなどでは分が悪いものの、地元のレースであれば大崩れしません。

吉原寛人騎手との相性も良く、[2.1.1.5]です。このうちの着外5戦は、いずれもダートグレードレースであったり、牡馬相手や他地区のレース。地元の牝馬相手ならば負ける要素はないでしょう。

ヒダカソウカップ 馬券の買い目

馬券の買い目ですが、ジュエルクイーンは堅軸と見て、馬複で5頭に流したいと思います。

流す相手ですが、南関で強敵相手の実績があるアップトゥユー、中央1000万下から南関に転入するも大敗、巻き返しが期待されるアルティマウェポン、相手には入れておきたいクオリティスタート、距離は長いと思われますが地力は上位なディナスティーア、同じく距離は長いと思われますが、堅実な走りを見せてくれるハヴァナイスディを相手にとりたいと思います。

馬複で8から1.2.6.9.11とします。