2019年4月18日 船橋11R ブルーバードカップの予想

こんばんは。uskです。

今日は18日木曜日の船橋のメインレース・ブルーバードカップを予想してみたいと思います。

 

が、その前に、4月以降におけるuskがブログで公開した予想の成績を振り返ってみましょう。

  • 4/16 陽春賞 ◎○▲
  • 4/16 若潮スプリント 無△無
  • 4/16 東海クイーンカップ ◎○無
  • 4/14 皐月賞 無無無
  • 4/11 菊水賞 ▲無無
  • 4/11 エイプリル賞 ▲無◎
  • 4/11 東海桜花賞 ◎○△
  • 4/10 東京スプリント ▲無◎
  • 4/9 ブリリアントカップ 無◎無
  • 4/7 ル・プランタン賞 ◎△無
  • 4/7 桜花賞 無無○
  • 4/4 新緑賞 ◎無△
  • 4/4 卯月オープン 無▲△
  • 4/3 クラウンカップ 無無無
  • 4/2 スパーキングナイトチャレンジ 無◎▲

ここまで15レース予想して、◎が3着以内に来ているのは9回。

印をつけなかった馬が馬券内にこなかったレースは2回だけという結果に。

逆に印をつけた馬が全く馬券内に来なかった回数も2回。

 

うーん、もうちょっと精度を挙げていきたいです。

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ブルーバードカップ予想のポイント

さて、今回予想するブルーバードカップは、3歳戦。

東京湾カップに向けた前哨戦としての位置づけの準重賞です。

今回の出走頭数は11頭。

これといった目を引く戦績を残している馬は見当たらず。

混戦が予想されますね。

さっそく分析してみます。

騎手

まずは騎手から。

今回騎乗する騎手の船橋1700m戦での成績を、例のごとく2016年以降のデータで調べました。

すると、結果は下記の通りに。

  騎手名 勝率 連対率 複勝率
1 見越彬央 0.0 0.0 0.0
2 御神本訓史 28.6 28.6 28.6
3 森泰斗 17.4 26.1 65.2
4 石崎駿 16.7 33.3 50.0
5 本橋孝太 12.5 18.8 31.3
6 本田正重 17.4 30.4 43.5
7 山崎誠士 7.7 7.7 7.7
8 保園翔也 0.0 0.0 20.0
9 櫻井光輔 0.0 0.0 0.0
10 矢野貴之 23.5 29.4 47.1
11 笹川翼 11.1 33.3 50.0

こうやってみると、勝率・連対率・複勝率ともに安定して高率なのは矢野貴之騎手ですね。

馬番

次に船橋1700mにおける馬番別成績。

今回は11頭立てなので、11頭以下のレースにおける馬番別成績を出してみました。

すると、

  勝率 連対率 複勝率
1 11.9 21.4 31.0
2 9.3 30.2 41.9
3 16.3 25.6 37.2
4 7.0 23.3 34.9
5 9.3 16.3 30.2
6 14.3 28.6 35.7
7 9.8 22.0 29.3
8 7.9 15.8 23.7
9 14.3 14.3 28.6
10 13.6 18.2 27.3
11 0.0 15.4 30.8

という結果に。勝率・連対率・複勝率とも高い水準なのは3番でしょうか。

逆に大外は勝った実績がないという不穏なデータになっています。

脚質

また、脚質ですが、

  勝率 連対率 複勝率
逃げ 13.5 25.0 33.3
先行 18.4 32.4 42.2
差し 4.7 14.0 24.6
追込 5.1 8.5 14.8

となっており、優位なのは先行勢

差し・追込は頭まではないと見ていいでしょう。

なお、今回のメンバーには、逃げの作戦を取りそうなメンバーは見当たりません。

そのあたりの展開にも留意する必要がありそうです。

ブルーバードカップの見解

それでは、上位2頭に東京湾カップへの優先出走権が与えられる、ブルーバードカップの予想です。

◎はトーセンアイアン

ここ2戦はふがいないレースが続いています。

しかしながら、休み明けだったり、明らかに格上相手だったりするので、参考外としていいでしょう。

2歳時に船橋コースでも実績を残しており、先行脚質。

鞍上の矢野貴之騎手は、船橋1700mで好成績を収めています。

外枠ではありますが、成績が芳しくない大外ではないので、問題はないでしょう。

○はヤマノプレミアム

前走は1番人気に推されながら、案外伸びずの4着

ちょっと不可解な負け方ではありましたが、前々走、その前と、船橋コースで勝ち鞍を挙げています。

ここは巻き返しが期待されるところ。

脚質的にも前めで進める馬です。

鞍上・本橋孝太騎手の船橋1700m成績はやや奮いませんが、決して悪い成績でもありません。

▲はクリムパルフェ

逃げ馬不在の中、逃げるのはこの馬になるのでしょうか。

ペースを握れるだけに、怖い存在の一頭です。

また、短いところを中心に使われていますが、血統的には少し長めが合っていそう。

誰も競りかけてこないようなレース展開になれば前残りもありうるとみます。

△はグリードパルフェ

前走花見月特別は5番人気ながら見事に1着。

その花見月特別から転戦の組が多いだけに、もっと強気の予想をしてもいいのですが、気になるのは大外。

先述した通り、大外の馬番は、船橋の1700mで勝った事例がない馬番になります。

この点を考慮して評価を下げました。

大型連休中は忙しい

というわけで、ブルーバードカップの予想でしたが、そのブルーバードカップの本番である東京湾カップは、ゴールデンウィーク明けの5/8の開催。

今年はゴールデンウィークが長いうえに、その間に、各地の地方競馬で重賞レースが行われます。

今週もなんだかんだ言って予想が忙しいのですが、ゴールデンウィークはその比じゃなさそうですね。

予想の公開方法も適宜、見直しながら進めていきたいと思います。

 

 

 

 

 

コメント

  1. […] 2019年4月18日 船橋11R ブルーバードカップの予想こんばんは。uskです。 今日は18日木曜日の船橋のメインレース・ブルーバードカップを予想してみたいと思います。 が、その前に、4月以 […]