2018/6/21 園田11R 園田FCスプリントの予想

今日はサッカーワールドカップの日本代表初戦。

盛り上がりに欠けるワールドカップと言われてましたが、何だかんだ試合が近づくと盛り上がるものです。

相手のコロンビアは強そうですが、強い者がいつも勝つとは限らないのが勝負の世界

勝つためのサッカーをしてほしいですね。

園田FCスプリントとは

さて、今日予想をしたいのは、木曜日に園田で行われる重賞、園田FCスプリントです。

なんか園田FCって聞くと、サッカーチームみたいですね。FCにはなんの意味があるのでしょうか。

スプリントと称されるだけあって、距離は820mの超短距離。

僕はばんえい競馬を除いて、これだけ短い距離の重賞を知りません。

おそらく日本で一番短い距離の重賞ではないでしょうか。

出遅れは禁物

やはりこれだけ短い距離のレースですから、出遅れたら致命的。

なおかつ、テンの速さが要求されますね。

過去の戦績を見て、1コーナーで常にハナを切れている馬が有力なのではないでしょうか。

高知の2頭をどう見るか

このレース、西日本の交流レースになっているようで、佐賀と高知からの参戦があります。

個人的には南関と同じくらい、高知競馬に馴染みがありますので、今回出走するカイロスヨアソビの名前を見たとき、「オッ!」と思ってしまいました。

ただ、この2頭、あまり超短距離向きではないと思います。

特にヨアソビの方は比較的中距離寄りのレースを使われてきていますので、テンからペースの速い競馬は厳しいかと。血統的にも中距離寄りですね。

カイロスは去年もこのレースに遠征していますが、そのときは2番人気に推されながら4着に敗れています。高知の馬に820mはなんとなく厳しい気がします。

この2頭は応援こそするものの、馬券からは外して戦略を立てたいと思います。

前に行きたい馬が多い

メンバーを見ると、820mのレースに出してくるだけのことはあって、前目に行く馬が多いですね。

普通の距離のレースならば、ハイペースになりそうなところですが、820mだと、ハイペースかどうかなんて関係なく、あっという間にレースが決まってしまいそうです。

とはいえ、前で潰し合いをしていると、後ろからドスンと突かれる可能性もあります。各馬の脚質は注意したいところです。

園田FCスプリントの見解

というわけで、もっとも短いと思われる重賞・園田FCスプリントの予想ですが、本命は、

サンライズトーク

から入りたいと思います。

まず、テンでハナを切れそうですし、ハナさえ切れればここのところほとんど負けていません。

園田の名手、吉村騎手を鞍上にしていますので、820m戦への対応も問題ないでしょう。逃げ切りが濃厚とみました。

相手は難しい

サンライズトーク中心ですが、相手が難解。

一応、相手1番手としては、同じくハナを切る様子がうかがえるエイシンテキサス。続いてモンドール、中央から転入2戦目で大化けもありうるチェリーサマー、下原騎手騎乗が怖いナチュラリーあたりを絡めたいと思います。

馬券としては、4.5.8.9.10の馬複ボックスでいきたいと思います。

さーて、園田の予想も終わったし、サッカーの応援でもしますか。