2019年4月16日 名古屋11R 東海クイーンカップの予想

こんにちは。usk(@everydaykeiba)です。

突然ですが、今年のは長持ちしていると思いませんか?

うちは3週連続でお花見しています。

途中、寒い日が続いたからでしょうか。

でも、さすがに今週で終わりでしょうね。

3歳牝馬の争い 東海クイーンカップ

さて、今週の地方競馬は注目レースが目白押し。

門別開催もはじまって、にぎやかさが増しそうです。

 

そんな中、今日予想したいのは東海クイーンカップ。

名古屋の3歳牝馬限定重賞。

距離は1800m。出走頭数は11頭です。

兵庫から2頭、佐賀から1頭が参戦します。

 

さっそく予想のポイントを探っていきましょう。

断然人気が予想されるが・・・

まず、今回の出走メンバーを見てみましょう。

出馬表|地方競馬情報サイト
KEIBA.GO.JP | 地方競馬情報サイトです。

前走、若草賞を圧勝しているゴールドリングが1番人気になりそうですね。

しかも再戦組が多いので、抜けた1番人気になりそうです。

 

ただ、3歳牝馬のレース、なおかつ経験が浅い1800mコース。

紛れがある可能性も否定できませんね。

 

人気馬のアラを探し、人気薄馬の買える要素を探る。

 

これこそが競馬のだいご味。

ゴールドリングの死角を探ってみましょう。

距離

まず、1800mという距離ですが、2走前の重賞・スプリングカップで走っています。

このときはアンタエウスの2着に敗れています。

ただ、このレースは牡馬とのレース

牝馬相手には先着していますから、距離的には問題ないと言えるでしょう。

 

ちなみに血統的な面から1800m適性を探ってみると、エスポワールシチー産駒の名古屋1800m成績は、このゴールドリングの2着を含め2戦のみなので参考外。

 

母父タイキシャトルも10戦しかありませんが、[1.2.0.7]という成績。

 

まあ、死角という死角にはならなそうです。

騎手

次に友森翔太郎騎手の名古屋1800m成績を見てみると、2016年以降で[3.3.1.11]

勝率16.7%、連対率33.3%、複勝率38.9%です。

 

2016年以降の友森騎手の勝率・連対率・複勝率が、10.3%/20.3%/29.9%ですから、1800mという距離を不得意にしていることはなさそうですね。

 

なお、今回ゴールドリングは2枠2番からの発走。

 

友森騎手の馬番別成績を見てみると、2番は勝率12.1%、連対率25.3%、複勝率35.2%という成績。

ゴールドリングはおそらく逃げると思われますが、2番枠からの逃げになった場合、勝率44.4%、連対率66.7%、複勝率77.8%。

 

死角というより、むしろ馬券外に飛ぶシーンは想定できない条件がそろっています。

相手探し

となると、相手探しをしたほうがよさそうですね。

名古屋1800m戦での馬番別成績を見てみると、

馬番 勝率 連対率 複勝率
1 13.9 27.8 41.7
2 13.7 27.5 41.2
3 8.3 16.7 19.4
4 11.8 19.6 23.5
5 2.8 8.3 22.2
6 12.5 20.8 37.5
7 11.4 34.3 40.0
8 4.7 7.0 14.0
9 7.1 21.4 32.1
10 6.9 17.2 34.5
11 20.0 20.0 20.0
12 30.0 40.0 50.0

という成績。全体的には内枠有利の印象ですね。

またまたゴールドリングにとっては追い風となる情報。

相手探し的には、ゴールドリング以外の内枠の馬に注意を払いたいですね。

東海クイーンカップの見解

それでは、名古屋の3歳牝馬の重賞・東海クイーンカップの予想です。

◎はゴールドリング

いろいろ検証してみましたが、死角という死角は見つかりませんでした。

あとは当日、パドックで雰囲気を確認すればOK。

特に問題なさそうなら、軸は堅いでしょう。

 

東海地区クラシック、主役の一頭。

ここでは負けられませんね。

○はリリコ

兵庫からの遠征馬。

ただ、今回が初めてではなく、3回連続となる名古屋への遠征。

3着→2着と勝ち切れていないものの、ゴールドリング以外にはきっちり先着しています。

 

今回は最内枠を引きました。

出たなりで、前を行くゴールドリングを見ながら競馬ができれば、直線でいい脚を見せてくれるでしょう。

▲はスウォードクイーン

こちらは佐賀からの遠征馬。

前走ル・プランタン賞(1800m)は後方から脚を伸ばして4着。

勝った馬が抜けた存在だっただけに、好走の域でしょう。

 

戦績を見ても、1800m前後のレースで結果を残しています。

初めての輸送と大外枠を嫌って評価を下げましたが、ハマれば怖い一頭です。

△はミトノクリ

ここまで6戦して[2.1.1.2]と成績は安定しています。

中央から名古屋に転入してからは掲示板は外していません。

1800mが初めての距離となるだけに、どこまで食い下がれるでしょうか。

父・ゼンノロブロイ、母の父・クリスエスですから、血統的には長い方が持ちそうではありますが。

エムエスクイーンは?

ということで、名古屋の3歳牝馬の重賞・東海クイーンカップを予想しました。

ところで、東海地区の3歳戦線と言えば、一頭抜けた馬がいましたね。

 

エムエスクイーンです。

 

ここまで9戦9勝とパーフェクト。

圧巻の内容で勝ち進んできています。

 

てっきりこの東海クイーンカップに出てくるかと思ったんですが、出てきませんでしたね。

 

もはや牝馬同士と対戦しても、調教にすらならない、ということなのでしょうか。

それとも、体調面で問題が発生しているのでしょうか。

 

前者ならばいいんですが、後者だとすると心配ですね。

 

新たな情報を待ちたいと思います。

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