2019/4/11 名古屋11R 東海桜花賞の予想

こんばんは。

usk(@everydaykeiba)です。

今宵は雨模様

も鳴っています。

天気が急変するこの時期。

気温も乱高下しています。

体調管理には注意したいですね。

体調管理と言えば、本日予想したい東海桜花賞

てっきりカツゲキキトキトが出てくると思っていました。

ところが、出馬表に名前がありません。

まだ疲れが抜けきらないのでしょうか。

連休中にはかきつばた記念もあります。

カツゲキキトキトの体調が心配です。

3歳牝馬戦ではない東海桜花賞

さて、木曜日に行われる名古屋の重賞・東海桜花賞。

桜花賞という名前で、てっきり3歳牝馬戦かと思いきや、古馬どうしのレース。

毎年言っている気もしますが…。

距離は名古屋としてはポピュラーな1400m。

出走は10頭。

南関から2頭、園田から1頭が参戦。

大将・カツゲキキトキトがいないせいもあって、大混戦模様です。

東海桜花賞 予想のポイント

さて、そんな大混戦ムードが漂う東海桜花賞

その舞台である名古屋1400mの枠順と脚質の関係性をみてみましょう。

例によって2016年以降のデータです。

枠順×脚質(全体/逃げ/先行/差し/追込)

勝率 連対率 複勝率
10.2/39.1/13.0/5.0/1.1 21.4/60.2/32.9/14.8/4.1 32.5/70.8/49.2/27.7/9.6
6.3/46.9/12.6/6.3/1.4 21.9/63.7/30.2/16.7/5.2 33.2/74.1/48.8/29.6/9.9
11.0/43.6/15.4/5.6/2.6 21.3/65.4/34.8/13.6/5.5 32.9/74.7/49.2/27.6/12.6
11.7/47.4/14.3/6.3/2.1 22.4/64.5/34.3/15.3/5.6 33.1/74.1/50.8/27.5/9.9
10.4/43.1/14.3/5.1/2.9 21.5/65.7/34.3/13.2/6.3 33.0/73.5/49.6/26.5/13.0
10.4/44.1/12.4/5.8/1.0 21.8/65.8/31.4/15.2/3.2 33.2/73.9/48.2/27.9/8.1
11.5/47.3/1.4/5.2/1.9 23.1/68.1/33.7/13.4/4.1 33.5/75.7/48.8/24.0/8.1
12.4/46.0/14.8/4.4/0.8 24.3/63.0/32.7/12.0/3.1 36.0/76.9/47.7/22.0/7.3

これを見ると、やや外枠有利の傾向がうかがえます。

また、脚質的には逃げ馬が圧倒的に有利。

とくに7枠の逃げ馬に要注意です。

騎手

次に騎手。

2016年以降の1400m戦で1000回以上騎乗している騎手を対象にベスト5を挙げると、

騎手名 勝利数
1 丸野 勝虎 302
2 岡部 誠 291
3 大畑 雅章 253
4 戸部 尚実 232
5 今井 貴大 214

となっており、丸野騎手・岡部騎手が好成績を収めています。

なお、勝率で行くと、

騎手名 勝率
1 岡部 誠 25.8
2 丸野 勝虎 19.2
3 戸部 尚実 17.5
4 今井 貴大 16.7
5 大畑 雅章 14.3

となり、順位が入れ替わります。

いずれにしても、丸野・岡部の両騎手が騎乗する馬には要注意です。

・・・と言いたいところでしたが、丸野騎手は今回の東海桜花賞騎乗なし

となれば、注意すべきターゲットは岡部騎手に絞られます。

園田の馬に要注意

また、このレースは他地区との交流レース。

2016年以降における所属別の成績を見てみましょう。

すると、園田の馬が

[2.1.2.2]

という好成績を収めていることがわかります。

地元名古屋が[1.2.0.15]、同じ地区の笠松は[0.0.1.2]

園田の馬の好成績ぶりが目立ちます。

要注意ですね。

東海桜花賞の予想

それでは、東海桜花賞の予想です。

◎はキクノステラ

名古屋1400mでは好成績を残している7枠

同じくこのコースで高い勝率を誇る岡部誠騎手騎乗。

そして園田の馬という、このレースにはうってつけの条件がそろいました。

唯一不安要素を挙げるとすれば、後ろから行く脚質でしょうか。

ただ、地元・園田では逃げる形になって勝っている実績もあります。

前目につけられれば、確勝級でしょう。

○はスムーズジャズ

ここまで前目につける競馬で好成績を残しています。

3歳で地方に転入してから24戦。

馬券外になったのは2回だけという堅実ぶり。

名古屋で馬券外になったのはたったの1回だけ。

それも1600m戦でのこと。

名古屋の1400m戦は[8.1.0.0]という、ほぼパーフェクトな成績。

ここも大崩れはしないと見ました。

▲はポルタディソーニ

重賞でも好走を続けている馬ですが、勝ちきれませんね。

ただ、今回は最近戦ってきたメンバーと比べれば、1枚落ちる印象の相手関係。

となれば、先行力のある馬ですし、馬券に絡む可能性は高いと見ました。

このコースで好走歴が多い7枠ということもプラス材料ですね。

△はバンドオンザラン

南関のオープン馬ですから、実力的にはここでも最上位でしょう。

昨年末の浦和重賞・ゴールドカップで2着に入っているように、実績は申し分なし。

先行脚質という点も魅力です。

あとは初コースとなる名古屋がどうか。

鞍上は高知の赤岡修次騎手

どういう手綱さばきを見せてくれるでしょうか。

東海桜花賞のまとめ

ということで、名古屋の重賞・東海桜花賞を予想しました。

まとめると、

  • 外枠、特に7枠に入った馬、さらに逃げ・先行馬は要注意
  • 岡部誠騎手が得意とするコース・距離
  • 園田からの遠征馬は好成績

といったところを踏まえてみました。

さて、繰り返しになりますが、カツゲキキトキトの次走が気になりますね。

間隔を空けずに使われてきた馬だけに、間隔が空くと不安になります。

もう6歳馬ですしね。

とにかく無理だけはしないでほしいものです。

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