2018/6/20 門別12R 北海優駿の予想

大阪地震の復興を祈念して、どんどん予想していきますよ!

地方競馬ダービーシリーズの最終戦、北海優駿の予想です。

北斗盃の振り返り

門別三冠の緒戦、北斗盃ですが、勝ったのはサザンヴィグラスでした。

まあ、北海道2歳優駿の3着馬ですから、順当と言えば順当でした。

ただ、北斗盃はマイルですからね。

2000mの北海優駿で果たして通用するのかどうか。サザンヴィグラスの取捨はそこにかかってくると思います。

北斗盃メンバーの逆転はあるか。

サザンヴィグラスは、前走の北斗盃で2着ビジネスライクに1.5秒差の差をつけました。

一般的に考えれば、1.5秒差というのは決定的な差で、2着以下の馬が、いかに展開や馬場条件、距離条件に恵まれようが、覆すことのできない差と言えます。

2着のビジネスライク、3着のツルノシンをはじめ、サザンヴィグラスに敗れた北斗盃のメンバー8頭がここに出走してきていますが、さすがに逆転は難しいとみます。

北斗盃以外のメンバーはどうか。

北斗盃以外から参戦したメンバーは、

ストロングキック(前走門別1800m戦4着)

ドラゴンハート(前走門別1700m戦4着)

マッドドッグ(前走門別1800m戦3着)

スギノハヤブサ(前走名古屋1600m戦1着)

ビービーアピール(前走大井1600m戦11着)

ということで、戦績的にはこれと言ってサザンヴィグラスを脅かすような馬はいません。

ただ、スギノハヤブサは戦ってきた相手がなかなか歴戦のつわものばかりです。

血統的にも適性がありそうで、ここは勝負がかりな気がします。

北海優駿の結論

非常に難解なレースではありますが、北海優駿の本命は、

なんだかんだ言って

サザンヴィグラス

で仕方ないと思います。

結局のところ、実績を踏まえるとこの馬が軸候補としては最適です。

今年、惜しくもこの世を去ったサウスヴィグラスの産駒は、2000mがベストではないものの、ちょこちょこ中距離馬を出しています。

たとえば昨年のジャパンダートダービーの覇者、ヒガシウィルウィンはサウスヴィグラス産駒ですね。

サザンヴィグラスは母方の血統からも、ヒガシウィルウィンに引けを取らず、長い距離への適性がありそうですから、2000mもクリアできると思います。

(サザンヴィグラスの母父はダンスインザダーク、ヒガシウィルウィンの母父はブライアンズタイム)

北海優駿の馬券

サザンヴィグラス以下、北海優駿の買い目は、名古屋ではサムライドライブ以外に負けなし、中距離向き血統で勝負がかり感があるスギノハヤブサ、勝ちきれないものの堅実な走りが期待できるカツゲキジャパン、北斗盃3着のツルノシン、北斗盃で本命に据えたものの5着に敗れ、巻き返しを期待したいニッポンダエモンまでが馬券内とみます。

買い目は、上記5頭の馬複ボックス、5.8.9.12.13です。

ここまでのダービーシリーズ

ダービーシリーズもいよいよ最終戦ではありますが、お恥ずかしながら、ここまで的中したのは、岩手ダービーダイヤモンドカップのチャイヤプーンのみです。

最後の北海優駿くらい、ビシッと当てて、有終の美を飾りたいものです。