2019/4/5 笠松10R 新緑賞の予想

こんばんは。uskです。

日差しは春らしい日差しですが、気温が上がらない関東地方。

今朝は一旦しまったコートを出してきて出勤です。

週末にかけて気温は上がるようですが、体調管理に気をつけたいですね。

体調管理と言えば、ドバイワールドカップで出走取消となったケイティブレイブ

思ったより重症で、現地で開腹手術を受けたようです。

ケイティブレイブ 腸捻転の手術に成功、復帰は秋ごろの予定 | 競馬ニュース - netkeiba.com
 3月30日のドバイワールドカップ出走をせん痛のため取り消していたケイティブレイブ(牡6、栗東・杉山晴紀厩舎)は、その後腸捻転を発症して手術を受け、無事成功したことがわかった。 ケイティブレイブは父ア… No.1競馬情報サイト「netkeiba.com」の競馬ニュース。

手術は無事終わったようで、秋の復帰を目指すとのこと。

無事で何よりでしたが、改めて海外遠征の難しさを教えてくれるニュースです。

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笠松の3歳重賞・新緑賞

さて、今日予想したいのは、笠松の3歳重賞、新緑賞。

距離は1600m。出走は10頭です。

笠松の1600mは、全国屈指のトリッキーコース

スタート直後にコーナーが待ち受けており、各馬がインに殺到します。

イン有利ではあるものの、出足がつかないと外から包まれた時点で終了。

逃げる馬はかえって外の方がいいんじゃないかなと思えるほどです。

新緑賞 予想のポイント

そんな笠松1600mで行われる新緑賞。

出走する10頭のうち、7頭までが前走同じレース(3/20 桜月特別)

なおかつそのレースで、2着に1.1秒差をつけて圧勝したサウスグラストップが出走。

余程のことがない限り、軸は揺るがないと見ます。

相手探しに労力を割いた方が良さそうですが、その相手探しが難解

ごくごく単純に考えれば、前走メンバー中最先着(3着)のポアンカレですが、展開次第で入れ替わりは必至と見ました。

その展開を考える上でポイントになるのが、笠松1600mというコース形態

内枠有利ながら、出足がつかない内枠の馬はかえって内枠が不利になることは先述の通り。

この点を踏まえた予想が必要になりそうです。

新緑賞の見解

それでは、笠松の3歳重賞・新緑賞の予想です。

◎はサウスグラストップ

前走は先述のとおりで圧勝。

前々走は楽な手ごたえで先頭に立つも、相手が思ったよりしぶとく盛り返されての2着。

決して力負けという印象はありません。

重賞(ゴールドジュニア)でも1番人気に推されている実力馬。

軸は揺るぎないと思われます。

前々走からコンビを組んだ岡部誠騎手との相性もバツグン。

枠も包まれない6枠6番なら、死角という死角はありません。

鉄板の堅軸です。

◯はライトリー

前走桜月特別では内からのテンポのいい逃げ。

3コーナー手前でサウスグラストップにあおられ、直線は伸びずの6着でしたが、自分の形は作りました。

出足は鋭く、二の脚も使えるので、今回の最内枠もこの馬にとってはプラス。

距離が延びるのは、やや不利でしょうが、展開的にはこの馬に向くと見ました。

▲はドリームパーリオ

前走も前々走も、サウスグラストップには完敗。

ただ、勝負が決してからでも、鋭く追い込んできています。

そういう脚質だからこそ、今回の距離延長はプラス。

後ろから行く馬なので、枠順はあまり影響ありません。

展開が向けば3着以内もありうるとみました。

△はポアンカレ

先述のとおり、前走桜月特別では、今回出走メンバー中最先着の3着。

ただ、勝ちにいっての3着ではなく、どちらかというと着を拾いにいっての3着。

決して大崩れしないタイプだけに、馬券には入れておきたい一頭。

ただ、上位を脅かすというほどの脅威は感じません。

なのでこの評価としました。

悲しいニュースが・・・

ということで、笠松の3歳重賞・新緑賞の予想でした。

他のブログの予想はこちらからご確認ください。

 

ところで、この記事をあらかた書き終わった段階で、悲しいニュースが飛び込んできました。

名牝・ウオッカが交配のため繋養されていたイギリス・ニューマーケットで亡くなったとのこと。

名牝ウオッカが蹄葉炎で死す 武豊「本当に残念」 | 競馬ニュース - netkeiba.com
 牝馬として64年ぶりにダービーを制すなど、G1・7勝を挙げたウオッカが、蹄葉炎のため1日に死んでいたことが3日、明らかになった。15歳だった。 現役引退後は繁殖牝馬としてアイルランドで繋養されていた… No.1競馬情報サイト「netkeiba.com」の競馬ニュース。

骨折して延命治療が行われたものの、蹄葉炎を発症しての安楽死、とのことです。

いやあ、これはショックが大きい・・・。

日本競馬史に残る名牝の早すぎる死です。

ウオッカのレースで、usk的に一番印象に残っているのは安田記念

4コーナーで前がふさがり、絶望的な状況に陥ってから、間を割って伸びてくるあの姿に、戦慄すら覚えたものです。

ダイワスカーレットディープスカイとの数々の名勝負、忘れられませんね。

本当に素晴らしい馬でした。

最期はきっと苦しかったことでしょう。

冥福を祈りたいと思います。

 

 

 

 

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