2019/4/2 川崎11R スパーキングナイトチャレンジの予想

こんにちは。uskです。

ドバイ国際競走、日本馬が頑張りました。

アーモンドアイは勝って当然の流れで、勝ち切るのがすごいですね。

ヴィブロスも頑張りました。

個人的に大健闘だと思ったのが、ゴールデンシャヒーンに出走したマテラスカイ

ドバイのダートに適性があるのでしょうか。

見せ場たっぷりの2着でした。

アメリカ遠征とかしても面白いかもしれません。

豪華メンバーがそろった大阪杯のほうは、伏兵・アルアインが1着。

伏兵と言っても皐月賞馬ですからね。

北村友一騎手は悲願のGI初制覇。

2着はダービー馬ワグネリアン、3着はキセキでした。

キセキがもっと離して逃げると思っていただけに、展開を読み誤りました。

驚いたのは4着に入ったマカヒキ

いい脚を使っていました。

このあとどういうレースを選択するかわかりませんが、レース選択と条件次第では復活も期待できると思います。

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残念なニュース

ということで、今週末の競馬は大いに盛り上がったのですが、そんな中、残念なニュースが。

かねてから主催者側ともめていた、南関東のトップジョッキーの一人・瀧川寿希也騎手

主催者側との折り合いがつかず、結局長期休養に入るようです。

先日の浦和桜花賞でも、外枠という不利がありながら、うまく立ち回ってアークヴィグラスをエスコートしていた瀧川騎手。

これからの南関を背負う、期待の大きい若手だと思っていたのですが・・・。

才能ある騎手だけにもったいないですね。

ただ、SNS上での、他業種の方への侮辱発言など、看過できないところもありました。

調整ルームから無断で出たり、人を連れ込んだりして騎手免許をはく奪された某・御神本騎手は、まだ笑える余地がありましたが、瀧川騎手のケースは笑えない感じですね。

なんとなく、ですが、復帰することはもうないように思います。

残念でなりません。

準重賞・スパーキングナイトチャレンジ 予想のポイント

さて、そんな瀧川騎手が去った南関の今週は、瀧川騎手の所属・川崎開催。

新年度最初の大きなレースは準重賞・スパーキングナイトチャレンジです。

このレース名からわかるように、今週から川崎はナイター開催。

普段、日中は仕事があるサラリーマンからすると、ナイター開催はありがたいですね。

で、このレースですが、JRAとの交流レースです。

JRAの馬は各クラスで頭打ちの馬ばかり。

このレースで好成績を残して、中央でのレースに弾みをつけたいと考えている陣営が多いのではないでしょうか。

そういう陣営は、中央の騎手を配すよりも、地方の騎手を配してくる傾向にあります。

川崎のようなトリッキーなコースでは、乗りなれている地方の騎手の方が安心感があります。

地方でもリーディング上位にいるようなクラスの騎手を乗せてきている中央陣営は勝負がかりと見ていいでしょう。

スパーキングナイトチャレンジの見解

それでは、川崎の準重賞・スパーキングナイトチャレンジの予想です。

◎はバクハツ

前走小倉ダート1700m戦は13番人気ながら、1着馬から1.1秒差の6着。

後方からレースを運び、直線ではそこそこいい脚を使って伸びてきていました。

もともと川崎のマイルでの勝ち鞍がある馬ですし、今回は川崎で有利と言われている内枠2番。

そして鞍上には押しも押されぬリーディングジョッキー・森泰斗騎手を配してきました。

関西馬なのに川崎のレースを使ってくるあたり、勝負がかりと見ていいでしょう。

○はルミナリースピン

この馬も南関リーディング上位の笹川翼騎手を配したところに勝負気配が伺えます。

馬自身も、先行脚質なので、先行有利になりやすい川崎は合うはず。

枠も手頃な3枠3番ですから、楽に前に行けそうです。

▲はトキノパイレーツ

ベテラン・森下騎手とのコンビを組んでからというもの、走りが安定しています。

前走は取りこぼしたものの、走りを見ていると、1500mより1600mの方が合う印象。

中央勢に食い入ることができそうなのはこの馬だと見ました。

△はワンパーセント

外枠に入ってしまったので、少し評価は落としましたが、ここのところの充実ぶりは目を見張るものがあります。

そもそもこの馬も中央1000万下で走っていた馬ですから、今回の中央勢とは能力的に互角と見ていいでしょう。

連闘になりますが、連闘できるだけの余力があると前向きに捉えたいと思います。

スパーキングナイトチャレンジのまとめ

ということで、川崎の準重賞、スパーキングナイトチャレンジを予想しました。

まとめると、

  • JRA交流レースなので、JRA各陣営の思惑がカギ
  • 南関の上位騎手を乗せてきている陣営は勝負がかり
  • 南関勢は中央勢との実力比較がカギ

といったところを押さえて予想してみました。

それにしても、瀧川騎手がいない川崎開催は、やっぱりどこか寂しいものがありますね。

なんだかんだいって、馬券的には頼りになる騎手ですから。

どこかの段階で、なんとかならなかったのでしょうかねえ…。

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