2019/3/28 名古屋11R 若草賞の予想

こんばんは。uskです。

南関の若きトップジョッキーの一人、瀧川寿希也騎手の身辺がざわついています。

友達の競馬予想YouTuberと関わったことが、咎められたとか、咎められていないとか。

真相はよくわかりませんが、今日の状況では騎手引退が濃厚な感じ。

この件に関しては、園田の鴨宮騎手のツイートがすべてかと。

そう、せっかくもらった免許なのにっていうのがすべて。

もったいないですね。

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3歳牝馬の重賞・若草賞

さて、気を取り直して、名古屋の3歳牝馬の重賞・若草賞を予想しましょう。

メンバーは12頭。1400mでのレースになります。

兵庫から3頭、浦和から1頭、佐賀から1頭が参戦して、なかなかの混戦模様。

特に、前に行って結果を残している馬が多いだけに、レース展開がカギを握りそうです。

前に行って結果を残してきた3歳馬

ところで、ここ最近、「過去のレースを見る」ということを、特に地方競馬の予想で大事にしています。

たくさんレースを見ている中で実感しているのは、地方競馬はほとんどの競馬場で「先行内枠有利」ということ。

小回り、なおかつ直線が短いコースが多い地方競馬では、当たり前と言えば当たり前です。

ただ、「先行内枠有利」ということばかりにとらわれて予想すると、痛い目に遭いやすいのも事実。

そこで最近、大事だなぁと思うのは、先行脚質の馬が、気持ちよく先行できるかどうか、という観点です。

これについては、先日の予想の中でも触れました。

2019/3/26 浦和11R ‘19 ティアラカップの予想
こんにちは。uskです。 高松宮記念は大荒れでした。 巷では引退したイチロー選手の生涯ヒット数がサインだったと話題になってますが、まあ、こういうのは後から何でも言えちゃいますけどね。 サイン馬券...

で、このことは3歳馬同士のレース、特にクラシック前の、まだ戦績が浅い3歳馬同士の一戦では、なおのこと重要だと思います。

なぜなら、戦績の浅い3歳馬は、今までスピード能力の違いだけで「逃げて」勝ってきている馬同士が対戦することが多いからです。

能力の違いで勝てる間はいいんですが、能力の高い馬同士が対戦して、今までやってきた「スピードの違いで逃げ切る」戦法が使えなくなったとき、案外もろさを出してしまうのが3歳馬。

牝馬ならばなおさらです。

今年の若草賞の出走メンバーを見てみると、先述のとおり、前に行く馬が勢ぞろいしています。

そして、名古屋の1400mは1コーナーに入るまでの距離が、比較的長めにとってあります。

1コーナーまでの間に熾烈な先行争いが勃発すると、これまで逃げて勝ってきた馬が能力を発揮できなくなる、なんていうケースも想像できます。

すんなり逃げられる枠順かどうかも、予想するうえでは大事な要素のひとつですね。

若草賞の見解

ということで、レース展開に重きを置いて、名古屋の3歳牝馬の重賞・若草賞を予想してみましょう。

◎はトリマゴラッキ

前走中京ペガスターカップ(1600m)は道中中団から直線脚を伸ばして快勝。

こういう勝ち方ができる馬が、今回のメンバーの中にはほかに見当たりません。

展開面でこの馬に有利に働くと見て◎を打ちました。

今回は距離が短くなりますが、1400mでの勝ち実績もあるので問題ないでしょう。

○はゴールドリング

この馬は本来、前に行く馬。

なので、本来ならば、激しい先行争いに巻き込まれてもおかしくはありません。

ただ、前走は控える競馬を見せて、2着に好走しています。

今回は大外なので、無理して先行させないだろう、と考えられます。

前走のような控える競馬ができれば、◎馬同様、展開が味方して勝ち切ることもありうるとみました。

▲はリリコ

微妙に勝ちきれない印象のある馬。

脚質も自在性があって、逃げてみたり、後方から行ってみたり。

それでも大崩れをしない馬でもあります。

今回は、これまで手綱を取ってきた吉村智洋騎手から岡部誠騎手へ乗り替わり。

名古屋を知り抜いた岡部騎手鞍上ならば、リリコの新しい面が見えるのではと思い、印を打ちました。

△はリードメロディー

この馬も勝ちきれない印象のある馬ですが、今回のメンバーでは希少な、後ろから行く馬

前が崩れる展開になればこの馬の出番です。

実際に、前はかなりやり合う印象がありますので、漁夫の利がありそうなのはこの馬と見ました。

そのほかの馬は?

ということで、若草賞を予想しました。

ポイントは、先行馬が多く揃う中、前が激しくなると、後ろからやってくる馬に分がある、ということ。

特に6番ニュールック、7番ハッピーフライト、8番ノーブルソレイユの、真ん中あたりの枠の馬が、激しい先行争いを演じると見ています。

注目は佐賀で4戦4勝の快速馬・6番ニュールック。

実績的に断然ではあるものの、絡まれる競馬をしていないのが大きな不安要素。

しかも今回のメンバーは、絡まれる心配がないどころか、すぐ外側に同じような逃げ馬がそろっています。

仮にニュールックがスタートを決めたとしても、外からマークする形でハッピーフライトとノーブルソレイユが走る可能性が大です。

そうなると、ニュールックとしても息がつけない展開となり、前が総崩れとなるのではないか、と見ました。

この想定した展開通りレースが進んでくれれば、けっこうな確率で当たると思うんですけどね・・・。

 

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