2019/3/19 大井11R 隅田川オープンの予想

こんばんは。uskです。

もうすぐ新元号の発表ですね。

どんな元号になるんでしょうか。

楽しみですね。

昭和から平成の時は、天皇陛下が亡くなったタイミングでしたから、喜ばしいイメージはまったくなかったのですが、今回はそういうこともなく、純粋に楽しみと言えます。

世の中が明るくなるような元号だと良いですね。

隅田川オープン 予想のポイント

さて、今日予想したいのは火曜日の大井メイン、隅田川オープンです。

距離は1600m。出走は12頭です。

ご存知の通り、大井には内回りコースと外回りコースがありますが、その内回りを使うのがこの1600m戦。

内回りと外回りの違いは、直線の長さに起因する、脚質の有利不利。

小回りになる内回りは逃げ先行有利。

一方、外回りは直線が長くなるので追い込みが利く、という特徴があります。

前走外回りコースのレースを使っていて、追い込みで勝った馬が、今回も人気しているようなケース。

逆に、前走外回りコースで逃げて、結果を残せなかった馬が、今回人気を落としているようなケース。

そういうパターンがないかを洗い出してみるのが、大井マイル戦攻略のヒントだと思います。

逃げ馬不在

大井マイル戦で鉄則とも言うべき、逃げ馬狙い。

ただ、今回のメンツに確たる逃げ馬がいないんですよね。

有力馬も比較的後ろから行くタイプの馬が多く、前に行くと標的にされそうなので、牽制し合うような展開になりそう。

こういうときは、騎手の判断力と馬の自在性がモノを言います。

今回の出走メンバーで、もっとも判断力が優れている騎手と、自在性のある馬はどのコンビでしょうか。

隅田川オープンの見解

それでは、隅田川オープンの予想です。

◎はバルダッサーレ

近走の成績は奮いませんが、大井のマイルで4走前に2着、5走前に1着の実績があります。

前走はフジノウェーブ記念で9着に大敗していますが、休み明けでやや短い1400m。

敗因は明らかです。

一度叩かれて、相手も軽いオープン特別なら、東京ダービー馬の相手ではありません。

今回のメンバーは乗り替わりの有力馬が多いのですが、この馬は笹川翼騎手との続戦。

基本、後ろから行く馬ではありますが、早めに前に進出する競馬をするときは成績も安定しています。

そんな自在性のある競馬をしてくれると期待して本命にしました。

○はゴールデンバローズ

中央から鳴り物入りで転入してきて早3戦目。

転入初戦はいい競馬をしましたし、前走は勝った馬が強かったというべき内容。

まだ、南関では底を見せている印象はありません。

過去2戦でコンビを組んできた吉原騎手に変わり、今回は矢野騎手とのコンビ。

大外枠という枠が微妙ではありますが、◎馬同様、早めに前に進出できれば、地力の違いで上位に食い込むこと間違いなしでしょう。

▲はセンプレフォール

この馬、大井のマイルを得意としていて、過去5戦中4戦が大井マイル。

成績は[2.0.1.2.0]と安定しています。

自在性があるのも魅力で、3走前に大井マイルで勝った時は逃げて勝っており、前走は後方から追い込んで勝っています。

笹川騎手がバルダッサーレに乗るので、瀧川寿希也騎手との初コンビとなります。

笹川騎手と瀧川騎手は同期ですが、まったく騎乗スタイルの異なる2人なので、それがこの馬にとってどう出るか。

いい方に出れば、上位2頭の逆転までありうると見たいと思います。

△はトーセンブル

最近5走の使われ方を見ると、船橋1600m→船橋1700m→大井2600m→大井1600m→船橋1700mと、あまり一貫性のない使われ方をしています。

しかしながら、この5走ですべて馬券内に入っている、堅実な走りをする馬。

どんな距離でも、どんなコースでも後方一気の極端な競馬をする馬ですが、それでも安定した成績を残しているのは力のある証拠。

今回はややメンバーがこれまでよりも強力ですが、堅実な走りで十分馬券内もあると見たいと思います。

×はハッピースプリント

実績だけならばこの馬がメンバー中随一であることは疑いありません。

ただ、マイルはどうなんでしょうか。

かしわ記念3着という実績がありますから、こなせないことはないでしょうが、ベストは2000m前後ではないでしょうか。

地力だけで上位に食い込んでくる可能性を秘めていますので、一応押さえておきたいとは思いますが。

初騎乗となる御神本騎手がどんなレース運びをしてくれるのか楽しみです。

隅田川オープンのまとめ

というわけで、火曜日の大井メイン・隅田川オープンを予想しました。

まとめると、

  • 大井のマイルは内回りコースで逃げ先行有利
  • しかし今回は逃げ馬不在
  • 有力どころがけん制しあったとき、騎手の腕と馬の自在性が勝敗の分かれ目

といったところでしょうか。

ところで、このレースですが、別の角度から見るととても面白いレースです。

別の角度というのは、馬齢。

最高齢は11歳馬のゴーディー。

一方、一番若いのは4歳馬トーセンブル。

その差7歳差です。

ゴーディーの他にも、10歳馬ムサシキングオーが出走しています。

若い馬がどんどん台頭してくると、レース自体は活性化するのですが、心情的には老齢馬を応援したくなりますね。

ゴーディーもムサシキングオーも南関のオープンクラスでは欠かせないメンバー。

ぜひ、老練のいい走りを見せてほしいですね。

 

 

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