2019/3/10 佐賀12R はがくれ大賞典の予想

こんにちは。uskです。

一昨日の大井クラシックトライアル。

◎→▲で久々のスマッシュヒット!

この調子で今日も行ってみましょう。

はがくれ大賞典 予想のポイント

さて、今日予想したいのは佐賀の重賞、はがくれ大賞典。

距離は2000m。

出走は7頭と小頭数です。

うち3頭は兵庫からの遠征馬です。

7頭立て、なおかつ地方競馬としては長距離の部類に入る2000m。

テンからガンガン飛ばしてハイペース!・・・なんてことにはならなそう。

ゆったりした流れから、向こう正面あたりから有力馬が進出を開始して、直線で追い比べ。

こんな流れが想定されます。

こういう流れになるときは、末脚自慢の馬は苦しいですね。

脚質に自在性がある馬で、なおかつ騎手の仕掛けどころもポイントになりそうです。

実績は抜けているが…

今回のメンバーで実績が抜けているのは、兵庫からの遠征馬、エイシンニシパ。

昨年のこのレースの勝ち馬で、西日本各地の重賞で好成績を残している馬。

まあ、ふつうに走れれば頭は堅いように思えるものの、ちょっと不安なのが鞍上。

今回騎乗する吉村智洋騎手は、昨年の地方競馬全国リーディングジョッキー。

その腕は疑いようがありません。

ですが、どちらかというと、力の足りない馬を剛腕で上位に持ってくるイメージの騎手。

重賞などのビッグレースとなると、いつもより大事に乗って、その結果、ちょくちょく取りこぼしている印象が拭えません。

まして、今回のような小頭数で、仕掛けどころが難しいようなレースだと、取りこぼしの可能性は高まります。

馬の力は抜けていても、ちょっと疑ってかかっていいのではないでしょうか。

はがくれ大賞典の見解

それでは、はがくれ大賞典の予想です。

◎はコスモポッポ

このメンバーに入ると1枚下の実力にも思えるものの、中距離路線では割と安定した走りを見せています。

今回は佐賀のトップジョッキー、ミスターほとんどパーフェクトの山口勲騎手が騎乗。

佐賀の全てを知る男が鞍上ならば、少し能力が足りていなくても、一発があるのではないかと思い、◎を打ちました。

◯はエイシンニシパ

取りこぼしの可能性はあるものの、大負けのイメージはありません。

脚質的にもこのメンバー相手なら、馬券内は間違いないかと。

まあ、すんなり勝っちゃうかもしれませんがね。

▲はトウシンイーグル

11歳馬ですが、前走も差のない2着に入るなど、まだまだ衰えは見せていません。

距離は長い方での実績が目立ちますから、この距離はもってこいでしょう!

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