当ブログで使用しているデータについて

当ブログでは、地方競馬場ごとのコース別データから、その傾向を分析しています。

地方競馬場ごとのコース別データの元データは、【競馬最強の法則WEB】 が提供している、地方競馬データ配信サービス「地方競馬DATA」を利用して取得しています。

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地方競馬DATAの利用方法

このサービスでは、【競馬最強の法則WEB】 の無料の会員登録を行った後、地方競馬DATAの有料会員に申し込み、料金決済を行ないます。

地方競馬DATAの利用料金は、2019年7月31日現在、1800円+税/月です。

料金決済の方法

料金決済には

  • クレジットカード
  • プリペイドカード(WebMoney)
  • 銀行振込

の決済方法があります。

僕はクレジットカード決済を利用していますが、クレジットカード決済だと、申し込みと同時に有料会員に登録され、解約されるまで毎月自動継続します。

解約は【競馬最強の法則WEB】 のログイン後の画面から、いつでも解約することができます。

なお、自分自身で解約しなくても、自動継続決済でクレジットカードが決済エラーになると、翌月分ご利用料金の決済は行なわれず、その月の末日で解約となるそうです。

データの利用開始

さて、料金決済が終わると、いよいよデータの利用手続きになります。

データの配信を受けるためには、自身のPCに「UmaConn」をインストールする必要があります。

これは、【競馬最強の法則WEB】 のログイン後の画面からインストールすることができます。

そして、【競馬最強の法則WEB】 のログイン後の画面から、「利用キー」を発行します。

ここまでできれば80%は手続き終了です。

ソフトを選ぶ

地方競馬DATAのサービスでは、さまざまなソフトが無料で用意されています。

僕は数あるソフトの中から、「KEIBA DATA SCOPE」を利用しています。

このソフトは、中央競馬のデータ分析で名高いソフト「TARGET frontier JV」とほぼ同様のデータ分析が可能なソフトです。

このソフトとデータ編集のテクニックさえあれば、自前で競馬新聞の馬柱を作ることも可能でしょう。

それくらい、データ量として申し分ないというか、ありあまるほどのデータを取得することができます。

KEIBA DATA SCOPEの詳細は → こちら

この「KEIBA DATA SCOPE」以外にも様々なソフトが用意されていますので、目的に応じて使い分けてみる、というのもアリだと思います。

いずれにせよ、選んだソフトに、あらかじめ発行しておいた利用キーを設定して、データを受信できるようにしておいてから、ソフトを利用するようにします。

当ブログのデータについて

さて、このようにして僕は地方競馬のデータを取得していますが、「KEIBA DATA SCOPE」では、地方競馬の過去データについて、もっとも古いデータで2005年1月1日分までさかのぼることができます。

しかしながら、約14年も前の地方競馬の状況と、今の地方競馬の状況は大きく異なります。

あまり古いデータを取得しても仕方ない、ということで、当ブログでは、2016年1月1日以降のデータを利用して、各競馬場の傾向を分析するようにしています。

なので、特にブログ中でことわりがない限りは、使用しているデータは、【競馬最強の法則WEB】 の「地方競馬DATA」を用いた、「KEIBA DATA SCOPE」によって抽出された、2016年以降のデータが根拠になっていると思っていただいて結構です。

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